大量のカフェイン: エナジードリンクとの関連調査=5件の死亡で米FDA―報道

アメリカで、大量のカフェインを含んだエナジードリンクによると思われる死亡例が報告されているそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121023-00000057-jij-int

【ニューヨーク時事】若者に人気がある「エナジードリンク」と呼ばれる栄養ドリンクを飲んだ後に死亡した例が米食品医薬品局(FDA)に5件報告されていることが22日、分かった。米メディアが報じた。エナジードリンクと死亡との直接的な因果関係は証明されていないものの、FDAが関連を調査している。

報告されたのは、米モンスタービバレッジ社が販売している人気商品「モンスターエナジー」。

同商品は大量のカフェインを含んでおり、昨年12月に心臓の不整脈で死亡した米メリーランド州の14歳の少女は、死亡前に2日続けて大きなサイズのモンスターエナジーを飲んでいたという。

日本ではアサヒ飲料が5月からモンスターエナジーを販売している。同社の親会社アサヒグループホールディングスは「容量および中身は米国の商品とは異なる」(広報担当)としている。

時事ドットコム:エナジードリンクとの関連調査=5件の死亡で米FDA-報道

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まだ回収してない?: 辛ラーメンの農心、ラーメンスープから発ガン性物質を検出=韓国

韓国でラーメンのスープから発癌性物質が検出され、大騒ぎになっているようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121024-00000036-scn-kr

辛ラーメンで知られる韓国の食品会社・農心が販売するラーメンやうどんなど6種類のスープから、発ガン性物質のベンゾピレンが検出されたことが明らかになった。韓国のテレビ局MBCによる報道をもとに、複数の韓国メディアが24日、相次いで報じた。

ベンゾピレンは約350~400度の高温で、食品を調理または製造する過程において、炭水化物やタンパク質、脂肪などが不完全燃焼された場合に生成される物質。世界保健機関(WHO)傘下の国際がん研究所は、1級発がん物質に分類しており、人体に蓄積された場合はガンを誘発し、突然変異を起こす環境ホルモンとされている。

韓国メディアは、「農心、発ガン物質ベンゾピレン検出」「農心“たぬき”で1級発がん物質検出、製品を回収するかどうか検討中」などと題し、農心のラーメンやうどんの6製品から発がん性物質であるベンゾピレンが検出したことが確認され、衝撃を与えていると伝えた。

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誤認逮捕です→: PC操作は同一犯と断定…4人の逮捕者は誤認か

PCに遠隔操作ウィルスが仕込まれ、なりすまし殺人予告投稿などで誤認逮捕される人がでた問題で、真犯人を名乗る人物は、確かに真犯人であることが分かったようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121017-00000719-yom-soci

インターネット上でなりすましの犯行予告が書き込まれた事件で、弁護士らに届いた犯行声明のメールの中で「自分が真犯人」として示されていた13件の犯行予告がすべて、実際に声明通りに書き込まれるなどしていたことが捜査関係者への取材でわかった。

警察当局は、犯行声明を送った人物が、ウイルス感染したパソコンなどを遠隔操作していた人物と同一と断定。警視庁や大阪府警、神奈川、三重両県警に逮捕された男性4人は、誤認逮捕だった可能性が高いとみている。

PC操作は同一犯と断定…4人の逮捕者は誤認か : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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多分全部嘘: 森口氏「やったんです」 iPS臨床、1例の実施固執

iPS細胞の初の臨床応用に疑義がかかっている森口氏ですが、記者会見を開き、結局多くの部分が虚偽であることが判明しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121013-00001341-yom-soci

【ニューヨーク=真鍋弘樹、行方史郎】iPS細胞(人工多能性幹細胞)の初めての臨床応用を行ったと主張する森口尚史(ひさし)氏は13日、ニューヨーク市内のホテルで記者会見し、国際会議で発表しようとしていたiPS細胞を使った手術について、時期や回数などに虚偽が含まれていたことを認めた。

森口氏はこれまで手術を6例実施したと主張。しかし、うち5例は「これからやる予定を話してしまった。ちょっとハイになっていたかもしれない。不徳の致すところ」と説明。「オーバーにうそをついたと認めます」とした。

一方で、今年2月に行ったと主張してきた手術の時期は「昨年6月だった」と訂正したが、手術をしたとの主張は続け、パスポートの出入国記録を示した。入国は観光目的のビザなし渡航だった。手術をした場所、日時、執刀医の数などについては言を左右し、「一応、ボストン市内の病院ということで」「記憶にない」などと、具体的な証人についてはまったく示すことはなかった。

文書に残った証明としては、「1例目の文書は、千葉の自宅にあります」と言いながら、「大学側が保存していないとなると、それは想定していませんでした。日記レベルでのものはあります」と語った。

虚偽の説明をしたことによる社会的責任ついて問われると、「道義的責任を含めて、申し訳ないと思っている」と謝罪した。会見には日本メディアが多数、出席。ニューヨークで前日、前々日と一部メディアから長時間の取材を受けたことについては「軟禁状態で寝てないところでもうろうとしていて、昨日は非常に精神的に参っていて(明確に話せなかった)」とも話した。

虚偽の説明については「道義的責任を含め、申し訳ない」と謝罪。今後について「研究者としては終わりだと思います」と述べた。

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疑惑が深まります: 森口氏、山中氏の論文盗用か…英科学誌指摘

iPS細胞の初の臨床応用に疑義がかかっている森口氏ですが、論文の盗用疑惑が出てきました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121013-00001341-yom-soci

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えっ?: <iPS細胞>日本人研究者の「初の臨床応用」に疑義

先日ノーベル賞受賞が決まったばかりの京都大学の山中教授が開発したiPS細胞臨床で使われたと報道がありましたが、その「初の臨床応用」に疑義が掛かっています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121012-00000006-mai-soci

日本人研究者の森口尚史氏が人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った世界初の臨床応用を実施したと読売新聞が11日付朝刊で報じた。これに対して、森口氏が客員講師を務めた米ハーバード大と、患者への治療を実施したとされるマサチューセッツ総合病院は同日、「森口氏の一切の臨床試験は、我々が承認したものではない」との声明を発表した。

森口氏は、米ニューヨークで10日から開かれていた国際会議で、iPS細胞から心筋の細胞を作り、重症の心不全患者に細胞を移植する治療を実施したとポスターで展示した。この治療は、ハーバード大の倫理委員会の「暫定承認」を受けたと説明。読売新聞が、この内容を報じたことに対して、国内外の研究者から疑問の声が上がった。

森口氏は11日、研究内容をまとめたポスター展示の場で、詳細を報告する予定にしていたが、主催する米財団によると、予定の時間に森口氏は現れなかった。その後、主催者は会場からポスターを撤去。理由について「研究内容の正当性に疑義が呈されたため」と述べた。

ハーバード大学は11日、森口氏について声明を発表した。それによると、森口氏は「99〜00年にかけてマサチューセッツ総合病院の客員研究員だったが、それ以来、同病院やハーバード大とは関係がない。森口氏の職務に関わる臨床試験は、同大学あるいは総合病院の審査委員会により承認されたものではない」としている。

森口氏は毎日新聞の取材に「ハーバード大の在籍証明書も自宅にある。倫理委員会について大学が一つ一つ細かい決定まで把握できていないだけではないか。倫理委の決定文を持っている。うそはついていない。きちんとした手続きで進めており、なぜこんなことになるのか、何が何やら訳が分からない」と話した。

森口氏は現在、東京大医学部付属病院に特任研究員として所属。がん細胞を使った幹細胞研究などを専門としている。

00〜09年に在籍した東大先端科学技術研究センターのホームページによると、森口氏は95年に東京医科歯科大大学院を修了。その後、99年まで財団法人医療経済研究機構やマサチューセッツ総合病院客員研究員を務めたことになっている。08年4月から09年3月まで同センター特任教授だった。同センターは11日、「現在は在籍していないため」と森口氏の経歴をホームページから削除した。

森口氏のiPS細胞作成の共同研究者で恩師でもある東京医科歯科大の教授によれば、森口氏は学部で看護学を専攻したため、医師ではないという。

iPS細胞:日本人研究者の「初の臨床応用」に疑義- 毎日jp(毎日新聞)

私も「もう臨床研究まで来ているのか」と期待していたのですが、どうなっているのでしょうか?

森口氏の言うとおり、倫理委員会が把握していないだけなのでしょうか?

それとも、未承認のうちに臨床応用してしまったのでしょうか?

はたまた、臨床応用自体が無かったのでしょうか?

医師では無いというのであれば、自分で治療したということではないことは確かでしょう。医師でない人が治療したら、医師法違反です(特殊な状況を除きます)。

疑義は、この件だけでは無いようです。

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既に実用化?: iPS心筋移植、ハーバード大で…初の臨床応用

(12/10/12追記: この報道内容に疑義がかかっています。)

先日ノーベル賞受賞が決まったばかりの京都大学の山中教授が開発したiPS細胞ですが、既に臨床で使われたそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121010-00001635-yom-sci

あらゆる種類の細胞に変化できるiPS細胞(新型万能細胞)から心筋の細胞を作り、重症の心不全患者に細胞移植する治療を米ハーバード大学の日本人研究者らが6人の患者に実施したことが、10日わかった。

iPS細胞を利用した世界初の臨床応用例で、最初の患者は退院し、約8か月たった現在も元気だという。ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった京都大の山中伸弥教授がマウスでiPS細胞を作製してから6年、夢の治療として世界がしのぎを削る臨床応用への動きが予想以上に早く進んでいる実態が浮き彫りになった。

iPS細胞を利用した心筋の細胞移植を行ったのは、ハーバード大の森口尚史(ひさし)客員講師ら。森口講師は、肝臓がん治療や再生医療の研究をしており、東京大学客員研究員も務める。現地時間10、11日に米国で開かれる国際会議で発表するほか、科学誌ネイチャー・プロトコルズ電子版で近く手法を論文発表する。

iPS心筋移植、ハーバード大で…初の臨床応用 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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実用化に期待: <iPS細胞>京大、がん化減らす作成法を確立 6因子使い

先日ノーベル賞受賞が決まったばかりの京都大学の山中教授ですが、実用化の障害となっていたiPS細胞の癌化を減らす方法を確立したそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121011-00000009-mai-soci

◇山中教授明かす 再生医療実現へ前進

今年のノーベル医学生理学賞受賞が決まった山中伸弥・京都大教授(50)が所長を務める京都大iPS細胞研究所が、再生医療に使うiPS細胞の作成方法として、がん化する恐れを低減した方法を確立、採用することが10日、わかった。五つの遺伝子と一つのRNA(リボ核酸)の「6因子」を血液細胞に組み込む。研究所は年内にもiPS細胞を作成、保管する「iPS細胞ストック」事業を本格化させる方針で、作成手法が確定したことは再生医療実現へ向けて大きな一歩になりそうだ。

山中教授が10日、毎日新聞の単独インタビューで明らかにした。

iPS細胞は、さまざまな細胞に分化する一方、がん化の恐れが指摘され、07年のヒトiPS細胞開発以来、作成方法の改良が重ねられてきた。

山中教授らによると、6因子は、細胞の「初期化」を促す4種類の遺伝子のうち、がん遺伝子「c-Myc」を、がん化の恐れの限りなく低い「L-Myc」に置き換えた上、多能性を維持する遺伝子「Lin28」と、iPS細胞の増殖能力を維持する「p53shRNA」を加えたもの。

これらを「プラスミド」と呼ばれる環状のDNA(デオキシリボ核酸)に入れて運び役として使い、血液細胞に組み込む。従来のレトロウイルスを使う方法と異なり、細胞の核にある染色体に組み込まれず、遺伝子が傷つけられないため、安全でがん化の恐れが減るという。血液細胞を使うのは、血液を採取するだけでよく、提供者(ドナー)の負担が軽いためだという。

iPS細胞研究所は、日本人の3、4割をカバーする白血球型を持つ5~10人の血液細胞からiPS細胞を作成する方針。既に「6因子」を使う方法で高品質のiPS細胞を作成する練習を重ねているという。【須田桃子、五十嵐和大】

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いつのまに…: 改正著作権法で違法になった「リッピング」とは?〈週刊朝日〉

2012年10月1日に施行された改正著作権法で、所謂リッピングも罰則無しながら違法となったそうです。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121009-00000013-sasahi-ent

インターネットで動画や音楽をダウンロードしただけで、2年以下の懲役や200万円以下の罰金を科される恐れがある改正著作権法が、10月1日に施行された。

どのような行為が罪に問われるのだろうか。著作権法に詳しい金井重彦弁護士が解説する。

「無償で放映されたテレビ番組や楽曲を録画・録音するだけなら大丈夫ですが、すでにCDやDVDとして販売されていたり、有料でインターネット配信されたりしている楽曲や映画、テレビドラマをダウンロードした場合は罰則の対象となります。動画などが、違法にアップロードされたものだと知っていたことに加え、被害を受けた側が被害を訴え出ることも条件となります」

今回の改正には、もう一つ大きな柱がある。「リッピング」と呼ばれる行為の違法化だ。

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怖い: ウイルス感染、遠隔操作 ネットの脅威「誰もが容疑者に」

先日、知らないうちに自分のパソコンから脅迫メールなどを送られ誤認逮捕されるという事件がありました。

これは、パソコンを遠隔操作するコンピューターウイルスに感染していて、何者かが本当の使用者になりすましてパソコンを遠隔操作して犯行に及んだようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121008-00000069-san-soci

大阪と三重で発覚した、パソコンがウイルス感染で何者かに乗っ取られ遠隔操作された可能性。今回のケースでは、誰もが知らないところで犯人に仕立て上げられ、逮捕・起訴までされてしまうネット空間の危うさがあらわになった。

情報セキュリティー会社「ネットエージェント」(東京)の杉浦隆幸代表によると、他人のパソコンを乗っ取り、遠隔操作できるようする「なりすましウイルス」は、海外で1999年ごろに登場。08年ごろから急激に進化して英国を中心に広まり、現在では世界各国で被害が確認されている。

日本では遠隔操作を意味する「リモートコントロールソフト」という名前で知られる。昨年、三菱重工業など日本の防衛産業メーカーがサイバー攻撃を受けたり、衆議院と参議院のパソコンがウイルス感染したりした事件でも、同種のなりすましウイルスが使われ、海外から攻撃を受けていたとみられる。

しかし、今回のように乗っ取られたパソコンから日本語で書き込まれるなど、日本人の犯行とみられるケースは珍しいという。ネット事情に詳しいフリーライター、渋井哲也さんも「他人にパソコンを完全に乗っ取られ、気付かないまま犯罪行為をして起訴までされたケースは初めてではないか」と指摘する。

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