やはり現実は甘くない: アフィリエイト収入「月3万円以上」は2.4%、8割が「1000円未満」

この十年で急成長した産業(?)の一つにアフィリエイトがありますが、業者が宣伝しているほど現実は甘くないということが、改めて示されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130702-00000060-impress-sci

日本アフィリエイト協議会は2日、「アフィリエイト市場調査2013」の結果を公表した。調査は5月に実施し、ホームページやブログを保有している1765人からの回答を集めたもの。このうち、アフィリエイト広告を掲載している「アフィリエイトサイト運営者(アフィリエイター)」は500人で全体の28.3%だった。

アフィリエイト収入「月3万円以上」は2.4%、8割が「1000円未満」 -INTERNET Watch

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この数字自体は以前から言われてきたもので、今回の調査でも同じ結果だったということです。

情報商材業者が宣伝文句にしている月○○万円というのは、到底無理な話なのです。そんなに簡単に儲けられるのであれば、外で働く人が居なくなってしまいます。

そういう意味では、世の中は上手く出来ているとも言えます。

大半の稼げない人達が居る一方で、確実に稼いでいる人も居るようです。

記事にもある通り、それなり継続して取り組み、時間と労力を使っているようです。やはり、楽して稼ぐという業者の宣伝するアフィリエイトのイメージとは違います。

また、普通の人が仕事を辞めてアフィリエイトを始めても、稼げる確率はかなり低いと思います。世の中には、「適材適所」や「天職」といった言葉がありますが、アフィリエイト向きの人というのも居るようです。そういった人がそれなりの労力を払うことで、ようやく収入に結び付くという訳です。

私も含め、大多数の人にとっては、アフィリエイトは「お小遣い稼ぎ」程度のものです。

かといって、手を止めてしまったら、そこで終わりです。

少しづつでも良いので、サイトやブログの更新を行っていれば、そこそこ収入は得られると思います。

蛇足ですが、アフィリエイターなる言葉が使用されていますが、そういった単語は英語には無いそうです。和製英語ですね。この記事のスラッグを決めないといけなかったので、”affiliate webmaster”としてみました。あるいは、”webmaster of affiliate website”の方が良いかも知れません。

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