学習効果は? 赤福、不二家で偽装中止も

午前零時待ち製造日印字 赤福、不二家で偽装中止も(共同通信) – goo ニュース

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「赤福」(三重県伊勢市)の製造日偽装問題で、深夜に商品を解凍し終え、日付が変わる午前零時を待って包装し、製造日を印字するケースがあったことが13日、分かった。また「不二家」の期限切れ原料使用が問題化した1月、偽装の一部を中止したことが判明。同社は解凍日ではなく包装日を印字し、表示上「製造したその日限りの販売」とのうたい文句を守りながら、商品を大量供給するためだったとみられる。

「製造したその日限りの販売」とのうたい文句を守りながら商品を大量供給するためだったとみられる。

これが実行できないとなると、「いままでずっと偽装してきた」ということが分かってしまうのですね。

私が注目したのは「偽装の一部を中止」と言う文言です。「一部」ですか? はあ? 「全面中止」して「謝罪」が普通でしょうに。同業他社は、この時期一斉に問題点を公表し謝罪しています。

明らかに「バレなければ良い」という悪人の発想です。こういう輩に「つける薬」はないと思います。経営者の交代が必要でしょう。

この業界の経営者には、前例に学ぶという姿勢はないのでしょうか? かつて雪印は実質解体に追い込まれ、つい最近はミートホープが廃業しました。このままでは、消費者の食品業界に対する不信感はますます膨らんでゆくのではないでしょうか? 学習能力ないのでは?

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