おかしい: 「疑問感じながら慣習で」 営業所員、赤福偽装に罪悪感

「おかしいと思いながら、慣習としてやっていた」のですか? 会社ぐるみの悪質な偽装ですね。

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「おかしいと思いながら、慣習としてやっていた」。和菓子メーカー赤福(三重県伊勢市)の偽装問題で、名古屋市から食品衛生法違反にあたるとして営業禁止処分を受けた同社名古屋営業所(名古屋市中川区)の従業員は、朝日新聞の取材にこう語った。組織の一員としての義務感と罪悪感に苦しみながら、消費者を欺き続けた。しかし、次々と明らかになる本社主導の偽装の悪質さは現場の想像をはるかに超えていた。

「疑問感じながら慣習で」 営業所員、赤福偽装に罪悪感(朝日新聞) – goo ニュース

「おかしい」と思ったのなら、何故それを言わないのか、やっぱり従業員は、そういったこともいえないような弱い立場にいるのでしょうか。「おかしい」のは、そういった雰囲気、企業体質でしょう。「おかしい」と思ったのにそのまま惰性で動いていた営業所員の感覚も「おかしい」です。

トップが引責辞任したところで、信頼が回復するわけでなないと思います。もう誰も買わなくなるのではないでしょうか? それとも、みんなこの事件を忘れてしまうのでしょうか?

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