非常識→ 「赤福」の再出荷・再利用、社内では“常識”だった

「常識」ですか…。非常識だと思いますが…。

老舗和菓子メーカー「赤福」(三重県伊勢市)による製造日偽装問題で、売れ残り商品の再出荷や再利用は、社内では“常識”だったことが20日、同社関係者の話で分かった。

「浜田典保社長も知っていた」と話す社員もおり、経営陣は知らなかったという、18日の記者会見での浜田社長の弁明とは、食い違いも見られた。

「赤福」の再出荷・再利用、社内では“常識”だった(読売新聞) – goo ニュース

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誰かが今だ嘘をついているということですか。この期に及んで往生際の悪い輩ですね。

工場が比較的暇な時期に、作りだめしたり余ったりした商品を冷凍し、繁忙期の年末年始に解凍して売り出す手法について、事務担当の社員は「生産機能が高いわけではなく、需要に追いつけない状態だった」と明かす。そのうえで「長い歴史の中で、客の注文に応えなければならないとの危機感が、会社全体をそういう雰囲気にしていた」と語った。

あくまで、「消費者の需要に応えた」と言いたいのですか?。客のためだったと?。一番やってはいけないことをやったのに、このような言い訳をするのですか?

20日付けの読売新聞の社説には、以下のようなことが。

◆引き比べて、押しも押されもせぬ名菓を品ぞろえに持つ老舗は莫大(ばくだい)な遺産の相続者かも知れない。遺産とは、新奇な宣伝を要しない知名度であり、味と品質に客が寄せる信頼である◆和菓子の老舗「赤福」(三重県伊勢市)が保健所から無期限の営業禁止処分を受けた。店頭で売れ残った赤福餅(もち)を製造日を偽って再出荷していたという。ささいな目先の利益と引き換えに300年来の遺産を台無しにした

10月20日付 編集手帳 : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

白い恋人(石屋製菓)の時もそうでしたが、長い間かけて築き上げてきた知名度と信用があっという間に不信に代わってしまったのです。本当にもったいないのは、この信用と知名度でしょう。

ネットでの商売も同じだと思います。アフィリエイトで収益を上げるには、閲覧者から信用を勝ち取ることが大事です。より良い情報を提供するなどして、人気を集め、知名度を上げ、バックリンクを増やすなどしていくのが王道です。
アフィリエイトやっている人の一部の人は、怪しい「情報商材」を販売したり、スパム行為を働いたりしています。「ネット初心者」はこういうのに引っかかり易いのですが、そのうちそういうものがあることを理解するようになります。スパム行為を働く輩は、そのうちアカウント停止や法的に訴えられるなど、制裁を受けることになると思います。

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