当然では?: 曙が東京マラソン欠場 ドクターストップに「大変ショック」

先月に、東京マラソンに挑戦するとしてトレーニングを公開していた曙ですが、ドクターストップにより出場できないことになったそうです。

谷川貞治FEG代表は18日、都内の事務所で緊急会見を開き、曙の東京マラソン欠場を発表した。12日に受けたオフィシャルのメディカルチェックの結果を受け、フジテレビとFEGで協議し「安全面と選手生命に影響を及ぼす危険がある」と判断し、前日17日に曙に伝えた。

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<曙のコメント>

問題があるのは承知で挑戦を決めたので大変ショックです。応援してくれたファンのみなさん、トレーナーのみなさん、申し訳ありません。わたしは家族と約束し、たくさんのファンに約束した以上、マラソンへの挑戦は諦めません。走らせてくれるところがあるなら、どこへでも参加するつもりです。

200kgという体重や膝の古傷のことを考えてのドクターストップだと思います。当然なのではないでしょうか?

もし出場して走行中に何らかのトラブルが発生した場合、関係者に多大な迷惑がかかるということを認識してもらいたいものです。膝が壊れて歩行不能になり担架にて運ばれるというような事態は、容易に想像できます。私は、曙がトラックの荷台に乗せられて運ばれていく姿を想像してしまいました。また、心臓にも多大な負担がかかるので、本当に危険なのではないでしょうか? おそらく伴走者を用意していたでしょうが、伴走者はAED(自動体外式除細動器)を携帯しなくてはならなかったでしょう。

しなくても良いような無謀な行為をして、他人に迷惑を掛けるのは良くありません。ドクターストップは正解です。

追記: 2009年東京マラソンにて松村邦洋氏が倒れ、一時心肺停止状態だったという事故がありました。やっぱり無理はいけません。

追記: 「ドクターストップ」は和製英語だそうです。英語では、”doctor’s order to stop”のような感じらしいです。

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