ValidなAmazon用XHTMLコードを作成してくれる「Amazon アソシエイト・リンクツール」

新サイト「簡単手軽に視力回復」開設」でも紹介しましたが、Amazon個別商品リンク用のXHTMLコードを生成してくれるサイトがあります。

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その名の通り、ValidなXHTMLでAmazon個別商品リンクを作成してくれます、

他にも、Amazonの個別商品リンクを作成してくれるサービスは存在しましたが、どうも使う気がしませんでした。良く言われていると思いますが、tableタグを多用しているそうです。tableタグでのデザインは崩れにくいのが長所ですが、表示が遅くなる傾向にあり、Web標準という観点からは見栄えはCSS(スタイルシート)で行うべきですので、あまり望ましくないのではと思っています。

特徴

  • ValidなHTMLまたはXHTMLを生成してくれる。

    その気になれば、手書きでも作成できるかも知れませんが、自動でHTML(XHTML)コードが生成されるのは便利です。間違いも少ないですし、頻繁に商品を紹介するのであれば、かなりの省力化になります。

  • 登録などは必要なし。(現在の所)無償で提供されている。

    勿論AmazonのアソシエイツIDは必要ですが、このスクリプトを利用するのには特にアカウント作成などは必要なさそうです。

  • Amazonアソシエイトセントラルにログインしなくても、リンク用コードを作成できる。

    以外と盲点である便利な特徴は、Amazonアソシエイトセントラルにログインしなくてもリンク用コードを得られるということです。

  • 自分のサーバーなどにインストール可能

    元々作者(be Valid Script)は、PHPスクリプトを作成公開している方で、サーバー等にインストールすることを念頭に置いたスクリプト利用規定を作成しています。これを見る限りは、作者さんのサイトでスクリプトを利用させて頂くのは、問題なさそうな気がします。が、基本は、自分のローカルあるいはレンタルサーバーマシンにスクリプトをインストールして使用することを前提にしているようです。ですので、作者さんのサイトの負荷を考えると、自分のマシンに設置できるのであれば、そうした方が望ましいと思います。

このスクリプトは、個別リンクの生成を行うものなので、ライブリンク等は無理と思います。

また、ライブリンク等はiframe(インラインフレーム)を使用しており、XHTML1.0 Strict DTDやXHTML1.1では使用できないことになっています(ブラウザによっては何かが表示されるかも知れませんが、基本的にValidなXHTMLではないのです)。「Amazonおまかせリンク(R)ベータ版」については、詳細は不明ではありますが、基本的には、GoogleAdSenseと同じようなJavaScriptコードなので、Validである可能性もあります(Another HTML-lint gatewayでは、「Amazonおまかせリンク(R)ベータ版」の部分については怒られなかった)。←この文章、ちょっと意味不明かも…

使い方

作者のページでは、一応「使い方」がありますが、もう少し説明が必要かも知れません。

  1. Amazon アソシエイト・リンクツールのページを開きます。
    • 商品名から検索

      入力フォームで「商品カテゴリ」を選び「アソシエイトID」と「商品名」を入力し、「商品名で検索」ボタンをクリックします。

    • ASINで検索

      ASINがわかっている場合は、入力フォームに「アソシエイトID」と「ASIN」を入れて「ASINで検索」ボタンをクリックすればOKです。

    2007年6月現在、新規に設定された商品カテゴリーが選択できません。この場合、まず、Amazonにて該当する商品を検索するなどして、商品ページの「商品の詳細」にあるASINコードを見ます。このASINコードをフォームに入力し、「ASINで検索」ボタンをクリックすれば、所望のリンク用コードが画面に表示されます。

  2. XTMLとXHTMLの別を選び、その上で、好みのサイズの(X)HTMLコードと、対応するCSSコードを自分のサイトのhtml(およびCSS)ファイルにペーストすれは完成です。

ちょっとしたコツ

コツというほどのものでも無いのですが…

一度リンクの種別を決めれば、商品毎に(X)HTMLコードは毎回違うものが生成されますが、CSSは毎回同じものになる筈です。実際、XHTMLおよびCSSを見ると、amazonというclassが指定されています。ですので、CSSのコピーは一度だけで良いと思います。商品を追加するのであれば、(X)HTMLだけを自分のサイトのページのソースに追加コピーすれば良いのです。CSSは既に設定してあるものが適用されます。

CSSをいじれば、多少は見栄えをいじれます。色や枠線などはCSSにて変更可能ですので、色々いじってみては如何でしょうか。私は”float:left”を指定し、Amazonのリンクの廻りに説明文が回り込むようにしました(勿論、横幅の指定も必要です)。

CSSコードも決して短い訳ではありません。一つのファイルに書き込むのではなく、専用のファイル(例えばamazon.css)とし、他のCSSファイルから”@import”で読み込むようにする方が良いと思います。

どのようなリンクができるのかは、実際にAmazon アソシエイト・リンクツールで(X)HTMLコードが生成された時にサンプルも表示されますので、試してみるのが一番です。が、参考までに…

アマゾンの秘密──世界最大のネット書店はいかに日本で成功したか

追記: be Valid Script – Amazon アソシエイト・リンクツールでは、テキストリンクも表示されますが、アマゾンアソシエイトの個別商品リンクの「テキストのみ」の方が良いと思います。理由は、個別商品リンクの「テキストのみ」も一応XML Validのようですし、インプレッションカウント用のイメージが埋め込まれているからです。テキストリンクでインプレッションを知りたい場合は、アマゾンアソシエイトセントラルにログインして、個別商品リンクの「テキストのみ」のオプションを選択しましょう。

追記: テキストリンクのコードが改良され、インプレッション数のカウントが可能になったようです。また、モバイル用リンクの生成も可能になった模様。(注: モバイル(携帯:ケータイ)サイトは、PC(パソコン)向けサイトとは別にAmazonの審査を受ける必要があります。)

追記: Amazon商品プレビューが公開されています。Amazon アソシエイト・リンクツールで作成した(テキスト)リンクでも商品プレビューが表示されます。上に表示されているリンクはAmazon アソシエイト・リンクツールで作成したものです。試してみてください。

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参考リンク

Googleおよびその他の名称はGoogle Inc.の商標です。また、Amazonその他の名称は、Amazonの商標です。

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