期待、でも高い: “生肉党”に朗報! 「安楽亭」がユッケ販売再開へ

病原性大腸菌による集団食中毒で死者が出て販売が規制されているユッケの販売を、安楽亭が再開するそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120922-00000522-san-soci

焼き肉チェーン店を展開する安楽亭(さいたま市)は21日、ユッケの販売を24日から再開すると発表した。昨年10月に施行された生食用牛肉の新基準を満たすことが可能になったため。同社は「大手チェーンでの販売再開は初めてではないか」としている。

「国産牛ユッケ」は、一皿約60グラムで1260円。「安楽亭北本中丸店」(埼玉県北本市)で24日午後5時から提供を始める。保健所の許可が得られ次第、販売店舗数を増やしていく計画だ。

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昨年4月、焼き肉チェーン店でユッケなどを食べた客による集団食中毒事件が発生。これを受けて厚生労働省は昨年10月から生食用牛肉の調理基準を厳格化し、加工・調理は生食用食肉専用の設備で行うようにするなど定めた。安楽亭は調達や加工、検査、販売までを一元管理し、安全な食材供給の仕組みをつくることで新基準をクリアしたという。

ユッケを提供する焼き肉店はまだわずか。新基準の下で販売を再開したのは、昨年12月の焼き肉店「大将軍」(富山市)が全国初とされる。

一方、レバ刺しについて厚労省は「新鮮なものでも、冷蔵庫に入れていても、衛生管理を十分に行っていても、牛の肝臓の内部には腸管出血性大腸菌がいることがある」と指摘。今年7月から牛の肝臓(レバー)を生食用として販売・提供することを禁止している。

「“生肉党”に朗報! 「安楽亭」がユッケ販売再開へ」:イザ!

大手が販売を再開できることになったのは良いことですね。

期待です。

でも高いですね。

新しい基準をクリアするために、相当な手間が掛かるのでしょう。単体の商品として本当にビジネスとして成功するのかは疑問です。

とはいえ、現状では、ユッケを提供している店は極僅かなので、客の目を引くのには有効かも知れません。

お金に余裕があれば、私もユッケを食べたいですね。自宅や実家の近くに安楽亭がありますので、機会があったら足を運ぼうと思います。

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