以外: スマホ訴訟、アップル敗訴=サムスンに特許侵害なし―販売差し止め認めず・東京地裁

世界各地で繰り広げられているアップル社とサムスン電子のスマートフォン関連特許の訴訟合戦ですが、今度は日本でサムスンが勝訴したようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120831-00000094-jij-soci

米アップルが、スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」やタブレット端末「iPad(アイパッド)」に使われている同社の特許を侵害されたとして、日本サムスンとサムスン電子ジャパンを相手に1億円の損害賠償を求めた訴訟の判決が31日、東京地裁であり、東海林保裁判長はサムスンによる特許権侵害を認めず、アップルの請求を棄却した。

サムスンによると、東京地裁は、アップルがサムスン側に商品の輸入、販売の差し止めを求めた仮処分の申し立ても却下した。

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特許をめぐる両社の訴訟は、計10カ国で展開されており、24日に米国でサムスンに約830億円の支払いを命じる評決が出されたほか、韓国では双方のスマートフォンの販売禁止命令が出ている。国内では初の司法判断として注目されていた。

アップルが問題としたのは、スマートフォンなどをパソコンと接続して音楽などを取り込む際に、双方の情報を比較して一致させる「同期」と呼ばれる技術。サムスン製造のGALAXY(ギャラクシー)のスマートフォンとタブレット端末の計8機種について、楽曲の長さや音楽ファイルのサイズの比較によって同期を行っていると主張し、これらの方法が自社の発明に含まれるとしていた。

判決で東海林裁判長は、8機種は、曲の長さでの比較はしておらず、ファイルサイズで比較しているものの、アップルの発明には含まれないと判断。特許権の侵害には当たらないと結論付けた。

時事ドットコム:スマホ訴訟、アップル敗訴=サムスンに特許侵害なし-販売差し止め認めず・東京地裁

この特許の内容とサムスン電子の製品の詳細を見ていないので分かりませんが、アップル社が敗訴するのが以外な気がします。特許請求の範囲が限定的だったのでしょうか。

勿論アップル社の特許はこれだけではないのですが、スティーブはさそがっかりしていることでしょう。

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