夢の技術は…: 米陪審が「ニンテンドー3DS」の特許侵害認める、賠償29億円

裸眼立体視が可能な3Dディスプレイ関連の特許について、ソニーの元社員が任天堂に勝訴したそうです。

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20130314-00000028-biz_reut-nb

[ニューヨーク 13日 ロイター] 米連邦地裁陪審団は、任天堂(7974.OS: 株価, ニュース, レポート)が携帯ゲーム機3DSで特許を侵害したとする元ソニー従業員の訴えについて、侵害があったとして3020万ドルの損害賠償を認めた。

問題となった特許は、3Dメガネを必要とせず立体的な映像を裸眼でみる技術で、元ソニー従業員の富田誠次郎氏(58)が取得している。

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先月の口頭弁論で富田氏側の弁護士は、任天堂は3DSで富田氏の特許技術を利用したと主張、一方で任天堂側は特許の主要部分は利用しておらず、2003年の富田氏と任天堂の会合は、3D技術の売り込み業者との面会にすぎないとしていた。

富田氏は特許侵害で2011年に任天堂と米子会社を訴えた。

米陪審が「ニンテンドー3DS」の特許侵害認める、賠償29億円 | 国内 | Reuters

裸眼立体視のディスプレイは、富士写真フィルムが立体カメラのディスプレイに搭載したのが最初だと思います。ニンテンドー3DSはその後に発売されたと記憶しています。最近は、大型テレビでも裸眼立体視が可能なものが登場しています。

同じ特許技術を利用しているのでしょうか? 詳しいことはわかりません。

原理は昔からあったようですが、ディスプレイで裸眼立体視できるのは画期的だと思います。

そういう意味では、発明者に対しては、それ相応の対価が支払われて当然でしょう。

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