豪邸でシェイプアップ?: 集団肥満のメタボ猿に「ダイエットの館」 堺・大浜公園

メタボ猿」と揶揄されている大阪堺の大浜公園のアカゲザルに、大きな新居が与えられるそうです。

大阪府堺市が管理する大浜公園(同市堺区)の猿山で集団肥満に陥り「メタボ猿」のあだ名までついたアカゲザルに、来春新たな住まいが完成し、運動できる空間が1.5倍に広がる。もらいたい放題だった見物客からの餌やりも防げる「豪邸」で、市は「新居でスリムになっていくサルを温かく見守って」と話している。

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猿山では約50匹のアカゲザルが暮らしているが、昨秋の体重は序列上位の5匹がいずれも15キロ以上あり、最も重い雄は29.2キロと平均的なアカゲザルの約3倍。職員は「毎朝1回の餌だけになれば、ぐっとスリムになるはず」と期待する。

狭い所であまり動かなかったのでしょうか? 人間も同じですね。

猿山はコンクリートの壁と池に囲まれ、訪れる人が自由におにぎりやピーナツ、バナナなどを与えていた。これがあだになり、「虐待では」という声も出るほどの肥満ぶり。市大浜公園事務所は昨年6月から、徐々にイモ類を減らして小麦を増やす食事制限をし、今はカロリーを6割カット。猿山の外壁には「サルに食べ物を与えないで!」と書いた看板も設けた。

常連の見物客は「以前は膨らんだおなかが地面についていたが、最近は脚が見える」。長谷川昌治所長も「見た感じではちょっとスリムになった。新局舎で生育環境はさらに上がる。温かく見守ってほしい」と話している。

集団肥満のメタボ猿に「ダイエットの館」 堺・大浜公園

現在の対策でも効果があったのですか…。やっぱり周囲の人が食べ物を与えるのが良くない訳ですか。人間に例えれば、ちゃんと3食食べさせてもらっているのに、さらに間食をしているようなものでしょう。間食を止めただけでもスリムになりそうですね。

それにして、大邸宅に住むだけで出来るとは…、羨ましいと言えば羨ましいです。

我々は、簡単には大邸宅を手に入れることはできませんが、大き目の公園でのびのび過ごすのも良いかも知れません。

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