また異物: 金属片混入で5万個回収 カルビーのシリアル食品

つい数日前、ゴディバのキャラメルに異物が混入していたという報道がありましたが、今回も異物混入です。

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カルビーは30日、箱入りシリアル食品「グラノーラ」に金属片が混入していたことが分かり、同じ工場で生産した計4種類、合計約5万個を回収すると発表した。子会社オイシアの清原工場(宇都宮市)で生産されたもので、「2-3ミリの金属片が入っている」との顧客からの問い合わせが11月下旬に2件あった。製造過程で部品の一部が混入したためと判明。けがなどの被害の報告はないという。

<金属片混入で5万個回収 カルビーのシリアル食品(共同通信) - goo ニュース

異物混入問題は、「事故」として片付けてよいのでしょうか? 良く分かりません。どうしても発生してしまうものなのでしょうか?

どんなに頑張っても、異物混入の確率を完全に0にするのは不可能なのかも知れません。とはいえ、異物混入により結果として大きな損害を被るのは食品製造業者です。そういった、損害を出さないためには、それ相応のコストが必要なのでしょう。

こういった異物混入は偶発的なものであれば、仕方ないのかも知れませんが、品質管理衛生管理の面で落ち度が無かったかは、我々消費者からは判断が付かないので、どうしても、懐疑的にならざるを得ません。

異物が混入したと言うことは、その部分に問題があると考えられるので、異物が混入した経路を特定し問題点を改善するのが、行われるべきことだと思います。

その後の経過が報道されないこともありますが、気になりますね。

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