制裁を: 「面白い恋人」訴訟:石屋製菓側が1.2億円賠償請求

石屋製菓の「白い恋人」の偽物「面白い恋人」を販売したとして訴えられている吉本興業ですが、石屋製菓は追加で賠償を請求したそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120125-00000092-mai-soci

北海道を代表する土産菓子「白い恋人」を製造・販売する石屋製菓(本社・札幌市西区)が、商標権を侵害されたとして、吉本興業(同・大阪市)などに菓子「面白い恋人」の販売差し止めを求めた訴訟の第1回口頭弁論が25日、札幌地裁(浅井憲裁判長)であった。石屋製菓側は計1億2000万円の損害賠償を新たに請求。吉本興業側は大阪地裁への移送を申し立てた。請求に対する認否は明らかにしなかった。移送の可否は札幌地裁が近く、双方の意見を聞いて判断する。

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訴状で石屋製菓側は「長年かけて築き上げたブランドにただ乗りしている」と主張。報道などから「面白い恋人」は年間6億円売れたと推定し、ライセンス料相当として2割分の賠償を請求した。

吉本興業側は弁論終了後、「具体的な主張は次回以降に行うが、話し合いによる円満な解決を希望している」とのコメントを出した。

「白い恋人」はチョコレートをクッキーで挟んだ菓子。76年に発売され、商標登録されている。「面白い恋人」は10年7月に発売された、みたらし味のゴーフレット。関西地方の主要駅などで販売している。ともに包装は白色の背景に青色と金色が基調だが、「白い恋人」が雪山をデザインしているのに対し、「面白い恋人」には大阪城が描かれている。

「面白い恋人」訴訟:石屋製菓側が1.2億円賠償請求 – 毎日jp(毎日新聞)

何が「円満な解決」ですか!

吉本興業はこの状況をかなり甘く見ていますね。

「円満な解決」で済ませてはいけません。吉本興業に対しては制裁を加えるべきです。

あの不祥事にも耐えた「白い恋人」ブランドがどれだけの価値を持つのか、吉本興業はわかっててこういう「ただ乗り」をしているわけです。

吉本興業を許してはいけません。

追記(13/02/13): 石屋製菓と吉本興業との間で和解が成立したそうです。許してしまったのですね…

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