少しは安全かも: クラッシュタイプの蒟蒻畑(こんにゃくゼリー)

思い起こせば、昨年(2008年)は蒟蒻ゼリーにとっては災難の年だったかも知れません。

蒟蒻ゼリーを喉に詰まらせる事故が相次ぎ、トップメーカーのマンナンライフ社が製造を一時中止、製品パッケージの改良を余儀なくされました。

私は、蒟蒻ゼリーは危険であり何らかの対策が必要と考えており、蒟蒻ゼリーに関する報道があるたびにその旨申し上げておりました。何しろ、私自身も蒟蒻ゼリーで怖い思いをしたことがあります。間違って「ツルン」と一揆に飲み込んでしまったのです。運良く吐き出せましたが、死ぬかと思いましたよ。

パッケージに大きな警告マークを記載するなどの対策が施された製品の製造が再開され、幸いにもその後は事故の話は出てきておりません。

しかしながら、ポーションタイプの蒟蒻ゼリー全てが安全かと言うとそうでも無いような気がします。やっぱり法規制は不可避なのかも知れません。

一方で、「クラッシュタイプ」の蒟蒻ゼリーも販売されています。元々はそういう想定ではなかったのかも知れませんが、砕けている(クラッシュ)ため、喉に詰まりにくいと考えられます。

と言うわけで、「クラッシュタイプの蒟蒻畑」を実際に試食してみました。コンビニで販売されています。

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喉には詰まり難い(つまり、比較的安全)

パッケージ外観は、いわゆるゼリー飲料と同じものです。

パッケージには、特に警告マークはありません。少し揉んでから食すと良い旨の記載があります。

実際には食べると言うより飲むと言ったほうが良いのでしょうか。吸い口部分から吸い出すようになります。吸い出すだけでは中々出てこないので、パッケージを潰して中身を押し出す必要があります。

幸いにも、吸い口の径がそんなに大きくないので、クラッシュされた蒟蒻ゼリーは、その吸い口の大きさよりも小さい状態で出てきます。つまり、ポーションタイプのような大きな塊にはなりえないということです。よほど喉の細い人にとっては判りませんが、普通の人であれば噛まずに飲み込めてしまいます。喉が詰まるような感覚はありません。

でも、クラッシュタイプとは言え硬いので、やっぱり噛みたくなります。

結果的には、クラッシュタイプの蒟蒻畑は、ポーションタイプよりは喉に詰まりにくいと思います。ただ、絶対安全かというと、それは何とも言えないですね。どんな食品でも固形であれば喉に詰まらせる可能性はあるので…、個人的な感想ですが、餅よりは安全だと思います。

しかしながら、蒟蒻ゼリー愛好家の中には、あの「ツルン」とした食感を好む人もいるかと思いますので、その点はカバーできないと思います。

糖質は多い

残念ですが、クラッシュタイプの蒟蒻畑はダイエットには向きません。糖質が多いですね。致命的なのは、果糖ぶどう糖液糖を使用していることです。エネルギー換算で72kcalあります。これでは血糖値が上がってしまいます。

それに、こんにゃくゼリーで無くてもダイエットできますし…

他にも良い製品があるので、そちらをお勧めします。

別にダイエットなど気にしていない方には、クラッシュタイプの蒟蒻畑はお勧めできます。特定保健用食品にも指定されたようですし…

マンナンライフ クラッシュタイプの蒟蒻畑 ライト マスカット味150g×6個

マンナンライフ クラッシュタイプの蒟蒻畑 ライト ぶどう味 150g×6個

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