衝突事故に遇い廃車寸前の事故現状車ルークスが30万円で売れました

先日、帰宅途中で衝突事故に遇ったのですが、そのときに乗っていたのがルークス(ROOX)ハイウェイスター4WDです。

車検登録は2010年2月でした。

程度は写真の通りです。

衝突事故に遇ったROOX
衝突事故に遇ったROOX

修理代はディーラー見積もりで120万円でした。

自分の任意保険の車輌保険で出る修理代は140万円だったのですが、相手側の保険で修理するとなると話が変わってくるそうです。

実は、こういった状況で車の価値を査定する際に「レッドブック」というのを参考にするそうです。今回は、健全な状態でも105万円の価値しかないと査定されました。実は高校距離が5万kmを超えていたのが影響したようです。

これでは、修理する意味が無いので、廃車にするしかありません。勿論修理するという選択をとることも可能ですが、ここまで壊れ、価値の下がった車を無理して修理して乗る意味は無いのです。一般的には廃車にして、査定額である105万円を受け取ることになります。今回はディーラーさんががんばってくれて、120万円までは貰えました。

しかし、ディーラーでこの車を下取りして貰うと3万円ということでした。

このままでは、廃車にして深謝を買うには60万円近くの出費があることになります。

何とか追い金を圧縮しなければなりません。

そこで思いついたのが、車の買い取り業者に買い取ってもらうことです。

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しかし、廃車予定の事故現状車が高く売れるのでしょうか?

実は、事故現状車の買い取り比較サイトがあり、そこで最大8社に事故現状車の買い取り査定をしてもらえるのです。知りませんでした。

Webで査定の申し込みをすると、買い取り会社からの電話で自宅の電話がひっきりなしに鳴り始めました。

申し込みできる全業者と状況や現物の査定の日取りを打ち合わせしました。

車はディーラーに保管してあったので、現物の確認についてはディーラーさんに対応をお願いしました(ディーラーさん、ごめんなさい)。

現物を見た業者の担当者から価格の提示があり、色々な交渉の結果、最終的には30万円で売却することに成功しました。

ただし、車検がまだ一年弱残っていたということと、今年度の軽自動車税を負担することが条件となっています。カーナビなどの装備品は取りはずしOKでした。こういった条件は業者や案件ごとに異なりますから、注意が必要です。

30万円で買い取った会社はいつも高値で買い取ってくれる訳ではありません。業者によって得意分野が違います。たとえば、修理業者に売却する業者もいれば、自社で修理して販売する業者も居ます。ディーラーでは新品部品で修理することを前提に修理見積もりを出しますが、こういった業者は中古部品を使って安く修理するようです。また、部品取りの目的で買い取る業者も居ます。人気車種は中古部品の需要もあります。

最悪部品取りも不可能なほどに壊れていても、鉄くず価格で買い取ってくれる業者もあります。

ですので、あきらめずに問い合わせてみましょう。

どんなにグシャグシャに壊れても、鉄くず価格は出すという業者さんも居ました。

30万円で売却できたので、追い金は30万円で済みました。カーナビ等の装備品は移植しました(フロアマットは買い換えましたが…)。助かりました。

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