51種類ものメディアに対応するメモリカードリーダー/ライター ELECOM MR-A47HSV

私は時々デジタルカメラ(Panasonic LUMIX DMC-LX2)で撮影したりします。撮影したあとは勿論パソコン(PC)に取り込んでDVD-RAMに保存したり、画像を縮小したりしてブログに掲載したりするのです。ですが、先ずはPCに取り込むという作業が伴います。

デジカメの画像をPCに取り込むには、大抵はUSBケーブルで繋いで、デジカメ内の画像を直接読み出しています。一見簡単手軽な方法なのですが、バッテリーの残量を気にしなければならなかったり読み出しの速度が遅くてイライラさせられたりするなど、あんまり良い方法では無いと感じています。

デジカメで撮影した画像をパソコンに取り込む別の方法としては、デジカメに挿入してあるメモリーカードを抜き取り、PC付属あるいは別途接続したメモリーカードリーダーにて読み取る方法があります。

と言うことで、メモリーカードリーダー/ライターを購入しました。購入したのはUSB接続タイプのELECOM 高速版メモリリーダライタ(シルバー) MR-A47HSVです。(←47in1となっていますが私が購入したものは51in1でした。恐らく、ファームウェアのアップデートで対応メディアが増えたのだと思います。)

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51種類ものメディアに対応

最大の特徴は、51種類ものメディアに対応していることです。発売当時は47種類だったようですが、現在は51種類となっています。

まあ、これで対応しないメモリーカードを見ることは無いでしょう。自分だけではなく、お友達のデジカメの画像を読み取る際も安心だと思います。

殆どのメディアが変換アダプタなしで使える

幾ら多くの種類のメディアに対応していても、変換アダプタが必要だと結構面倒です。いざと言う時に肝心の変換アダプタが見当たらなくて困ってしまうことも…

現状では、殆どのメディアを変換アダプタなしで取り扱うことが出来ます。DMC-LX2で使用できるSDカードやSDHCカードだけでなく、miniSDやmicroSDもアダプター無しで読み書きが可能です。

読み書きは、デジカメ本体よりも速いこともある

使用環境にも依存しますが、デジカメ本体USB接続の場合よりも読み書き速度は速そうです。

SDHCメモリカード(4Gbytes class2)を用いた場合の、ベンチマークソフト(CrystalDiskMark2.2.0)でのDMC-LX2との比較では、LX2より10倍程度速いようです。偶然でしょうか?

MR-A47HSV DMC-LX2
Sequential Read 10.666 MB/s 0.802 MB/s
Sequential Write 8.420 MB/s 0.646 MB/s
Random Read 512KB 10.551 MB/s 0.805 MB/s
Random Write 512KB 2.203 MB/s 0.536 MB/s
Random Read 4KB 3.390 MB/s 0.408 MB/s
Random Write 4KB 0.023 MB/s 0.021 MB/s

どうやらデジカメ(LX2)側はUSB2.0ではありますが、FullSpeed(12Mbps)までの対応のようです。HighSpeed(480Mbps)で通信できるメモリカードリーダの方が速いと言うわけです。

デジカメ本体の電池残量を気にしなくて済む

デジカメ用のACアダプタを持っていない場合は、画像取り込み作業でも電池残量を気にしないといけません。電池が切れたら作業を中断して電池を充電しなければなりません(充電池式の場合)。

メモリーカードリーダーはUSBバスパワーで動作しますので、電池残量を気にする必要はありません。

一台持っていて損は無いと思います。

追記: SDXC対応の製品が発売されています。こちらをお勧めします。

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