発煙筒の代替品: 非常信号灯

先日、高速道路でタイヤがバーストした際、発炎筒を使いました。

発炎筒は必ず車に備えていなければならない(車検に通りません)ので、新しいものを購入しました。

ところで、実際に発炎筒を使っていて、気になることがありました。

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  1. 燃焼時間が短い

    発炎筒の時間は、5分程度です。すぐに救援が駆けつけれくれれば問題無いのですが。少々心許無い気がしてなりません。実際、高速道路上では、発炎筒がすぐに切れてしまい。ちょっと怖い思いをしました。

    発炎筒の燃焼時間

  2. 発炎筒には、使用期限(有効年月)がある。

    発炎筒は年月が経つと劣化するようです。また、水分なと含んで湿ってしまうかも知れません。

    いざと言うときに、劣化して使えないのでは困ります。そのための期限なのでしょう。

    長い間車に乗っていると、発炎筒の使用期限を意識する場面があります。車検の際、古い発炎筒は交換しなければなりません。

    発炎筒の使用期限

そんな中、目に留まったのが、6723 エーモン 非常信号灯です。

一番の特徴は、車検対応となっていることでしょうか。

発炎筒の燃焼時間は5分でしたが、コチラは連続20時間点灯します。LEDを9個内蔵し、少ない消費電力で長い点灯時間を実現しています。

発炎筒は、一度火を点けると燃焼終了まで待つしかなく、繰り返し使うことはできません。非常信号灯は、ON OFFでき、繰り返し使えます。

また、底面にマグネットを内蔵し、車のボディに取り付けることができます。

私は発炎筒と共に、予備として購入しました。発炎筒は助手席の下の定位置にセットし、非常信号灯はグローブボックスに入れてあります。

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