遅い: 虚偽表示、年内処分へ=阪急阪神ホテルズ、景表法違反-リッツ大阪なども・消費者庁

秋ごろからホテルの食堂などでの食材の虚偽表示が表面化しています。

あまりにも多いので追いかけていませんが、かなりの件数に上ります。

ここにきて、消費者庁が、問題が発覚した数社に対し処分を行うことが明らかになりました。

阪急阪神ホテルズ(大阪市)などのメニュー虚偽表示で、消費者庁は、景品表示法違反の疑いで立ち入り検査した同社と高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン大阪」(同)、近畿日本鉄道(同)子会社の近鉄旅館システムズ(奈良市)について、年内に処分を決める方針を固めた。21日、同庁への取材で分かった。罰則付きで再発防止を求める措置命令を出す方向で調査しており、早ければ12月中旬にも命令を出す。

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同庁は阪急阪神ホテルズなどのメニューについて、料理を実際よりも著しく優れているように表示し、消費者を誤認させる不当表示(優良誤認)に該当するとみて調査。月内にも調査結果を取りまとめ、ホテル側の弁明を聴いた上で、正式な処分を決める。

一連の虚偽表示は10月に発覚し、同庁は今月11日以降、阪急阪神ホテルズ直営の大阪新阪急ホテル(大阪市)、六甲山ホテル(神戸市)と、リッツ大阪を立ち入り検査。近鉄旅館システムズが運営する「奈良万葉若草の宿三笠」(奈良市)には、奈良県とともに立ち入り、担当者から虚偽表示の経緯を聴き、仕入れ伝票を確認するなどした。

ホテル側によると、阪急阪神ホテルズは2006年3月から、大阪新阪急ホテルなどで提供した48商品で、冷凍保存した魚を「鮮魚」と表示したり、鶏肉や豚肉などの産地を偽ったりした。リッツ大阪は、少なくとも同年4月から、実際には使っていない「車エビ」を料理名に付けたほか、既製品のパンを「自家製」として提供。近鉄旅館システムズは、「三笠」で10年9月以降、オーストラリア産成形肉を「和牛」と表示するなどした。(2013/11/21-21:56)

時事ドットコム:虚偽表示、年内処分へ=阪急阪神ホテルズ、景表法違反-リッツ大阪なども・消費者庁

「正式な処分」とはどんな処分なのでしょうか。営業停止程度で済まされては困ります。長い間、客を欺いてきたのですから…

それにしても、本当に多いですね。

おそらく、ほとんどの飲食店で恒常的に虚偽表示が行われていると推察されます。

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