猿もメタボになるのでしょうか?: ダイエットまだまだ甘い メタボ猿山、急きょ看板変更

猿の肥満に苦しんでいる動物園があるそうです。

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集団肥満で「メタボ猿」と注目を集めている大阪府堺市のアカゲザル。見物客からの餌やりでダイエットが思うように進まないため、市は猿山の看板の文言を変更した。

これまでは「害になる食べ物を与えないこと」としていたが、「害になる」の文字の上にぺたりとテープが。「何でも食べすぎは害ですから」と飼育担当者。

餌のやり放題を放置していたことが「虐待」と非難を受けての緊急措置。見物客からは「あればあるだけ食べてしまうのは分かる」と我が身に重ね合わせる声も。

asahi.com:ダイエットまだまだ甘い メタボ猿山、急きょ看板変更 – 暮らし

問題の猿が本当にメタボなのかは定かではありませんが、あまり好ましいことではないことは確かでしょう。

見物客が猿に与えるのは、大抵「お菓子類」ですね。こういうのを食べ過ぎると人間はメタボになりやすくなると思われます。やはり猿でも同様なのでしょうか。

まあ、人間でも、猿でも、食べ過ぎは良くないという、極当たり前のことなのでしょうね。猿はあるだけ食べてしまいますから、与えないようにするしかないでしょう。

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