ようやく…: ギョーザ事件、30日に初公判=日本人10人中毒―被害から5年半・中国河北省

日本を震撼させた中国差毒入り冷凍餃子事件から5年が経ちましたが、ようやく中国で被告人に対する裁判が開始されるそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130726-00000150-jij-cn

【北京時事】2008年1月に発覚し、日本人が被害を受けた中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、中国河北省石家荘市中級人民法院(地裁)は26日、製造元の「天洋食品」(同市)の元臨時従業員で、危険物質投入罪で起訴された呂月庭被告(39)に対する初公判を30日午前9時(日本時間同10時)に開くと明らかにした。同法院が北京の日本大使館に伝えた。

事件では天洋食品製のギョーザを食べた千葉、兵庫両県の3家族10人が中毒症状を起こし、千葉の事件では女児が一時重体となった。事件を受けて日本国内では中国の食品安全問題への懸念が広がり、日本人の対中感情悪化の大きな原因となった。

スポンサーリンク

日中両国の警察当局は捜査協力を進めたが、事件から5年半が経過する中、裁判を通じて事件の全容がどこまで明らかになるかが焦点。沖縄県・尖閣諸島などをめぐる日中関係の悪化が、公判に影響する可能性も指摘される。(2013/07/26-21:01)

時事ドットコム:ギョーザ事件、30日に初公判=日本人10人中毒-被害から5年半・中国河北省

最初は中国側は日本で毒物が混入したと言い張っていましたが、結局中国国内の犯行だった訳です。

いくら日本で衛生管理を徹底しても、外国での異物混入はなかなか防げません。

しかも、従業員が犯行に及んだのですから、これは相当な監視体制を取らないと犯行を防げません。

犯人は、労使関係に不満をもっての犯行だったと報道されていますが、従業員のメンタルヘルスのケアも必要だということになります。もち吉の異物混入事件でも同様でした。

食の安全を守るのは本当に大変です。これなりのコストが掛かります。「安くて安全」という食品は難しいのではないでしょうか?

このエントリーをはてなブックマークに追加
[`yahoo` not found]
Facebook にシェア
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*