またフグで…: フグ鍋食べ2人重体=すし店で食中毒-富山県南砺市

フグ鍋の美味しい季節になりました。が、今年もまた、フグによる食中毒が発生しています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091123-00000099-jij-soci

富山県は23日、南砺市の飲食店「幸ずし」でフグを食べた客9人が体のしびれなどを訴え入院し、うち2人が意識不明の重体になったと発表した。

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県によると、2グループの男女計21人が22日夕、同店でフグ鍋を食べ、指先や口先のしびれのほか、歩行や呼吸が困難となる患者が出た。フグの内臓に含まれるテトロドトキシンを摂取した症状という。

同店は23日の営業を自粛。県は近く、食品衛生法に基づき処分する。

「すし店でフグ鍋食べ9人入院、2人は意識不明」:イザ!

毎年毎年フグによる食中毒が発生しています。

フグの調理免許制度と言うものがありますが、各都道府県によりまちまちです。過去にはフグの調理師士制度がない県で、フグの食中毒が発生しています。

今回も、そのフグ調理士制度の制度的欠陥によるものなのでしょうか?

処分とありますが、本当にそれだけで良いのでしょうか?

制度の見直しが望まれるのでは?

追記: ある報道では、同店は何時もはクサフグを仕入れていたが事故当日は入荷せず、種別不明のフグを調理したらしいそうです。フグは、種類によって危険部位や可食部が異なります。正体不明のフグを調理するなんて…

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“またフグで…: フグ鍋食べ2人重体=すし店で食中毒-富山県南砺市” への1件のコメント

  1. ぴぴ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    大阪をはじめとして講習会制度になっている所では
    合格率はほぼ100パーセントです。
    しかも、一切の予備知識が無くてもほぼ受かります。
    実技にあたってはよほど不器用でない限り
    包丁さばきの技術も何もいりません。
    講習を終えたら3日もたてば完全に忘れますね。
    残念ながらこれが現実です。

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