最近の自動車(ガソリン車)にはプラグコードがありません

つい最近気がついたのですが、最近の自動車にはプラグコードが無いんですね。勿論ガソリンエンジンの自動車の話です。電気自動車やディーゼルエンジンの話ではありません。

プラグコードとは、エンジンの点火プラグに電力(パルス)を送るための電線のことです。通常はディストリビューターと呼ばれる装置からエンジンの各プラグへと配線されています。プラグコードの交換は、スパークプラグの交換と共に、車のチューニングとして行われることが多いようです。

最近の車のプラグコードを交換しようとディーラーで相談すると、「無いんです」と言われたのでした。

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プラグコードのあるガソリンエンジン

2000年頃に製造されたガソリンエンジン車です。水色に見えるコードがプラグコードです。

プラグコードのないガソリンエンジン

こちらは2006年後期に製造されたガソリンエンジン車のエンジンです。プラグコードらしき太いケーブルは見当たりません。細いケーブルはあるのですが。

各プラグには、スパークを発生させるための回路が取り付けられています。点火のタイミングも電子制御なんですね。

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