医療費抑制: ピロリ除菌、胃炎も保険適用へ 胃がん予防に道

胃がんの原因となるピロリ菌の除菌について、健康保険が適用されることになるようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130203-00000019-asahi-soci

【浅井文和】胃がんなどの原因になる細菌「ヘリコバクター・ピロリ」の感染による胃炎について、除菌治療が、保険適用として認められる見通しになった。これまでは胃潰瘍(かいよう)など症状が進んだ病気に限られていたが、より早い段階で治療が受けられるようになり、将来の胃がん予防につながる可能性がある。

ヘリコバクター・ピロリは胃の粘膜にいる細菌。感染者は国内で約3500万人で、50歳以上の7~8割が感染しているとみられる。子どもの頃に感染すると、成人になっても胃の中で生き続ける。

現在、公的医療保険で除菌の対象になる病気は胃潰瘍、十二指腸潰瘍など。これまで胃炎の除菌は保険の対象外なので自費診療になり、1回につき、数万円の自己負担が必要だった。

朝日新聞デジタル:ピロリ除菌、胃炎も保険適用へ 胃がん予防に道 – 社会

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これは良いことですね。

胃がんになる人はまだまだ結構いらっしゃるそうです。ピロリ菌はその原因の一つと考えられているので、これは胃がん患者数の抑制につながるのではないでしょうか?

ピロリ菌の除菌を健康保険の適用対象とすると、一時的には公的医療費は増加すると思いますが、胃がんに罹る人が減少すれば、結果的に医療費の抑制につながるのではないかとも考えられます。

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