期待: 遺伝子検査で「適切な」ダイエットを分析可能=米研究

遺伝子の検査をすることによって、適切なダイエット法を特定できる可能性があるそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100304-00000835-reu-int

[ワシントン 3日 ロイター] 米企業インターロイキン・ジェネティックスが3日、遺伝子検査により各自に適した減量方法を割り出せる可能性があると明らかにした。

研究者らが米心臓協会の会合で発表した内容によると、遺伝子の構造に「適切な」ダイエット方法を実践した人の方が、あまり適さない方法を試した人よりも減量幅が大きいことが確認された。

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研究では、過体重もしくは肥満の女性約140人を、低炭水化物のアトキンス・ダイエット、超低脂肪のオーニッシュ・ダイエット、低脂肪のLEARNダイエット、バランス重視のゾーン・ダイエットという4種類の方法に無作為に振り分けた。

インターロイキンがこのうち約100人のDNAを分析し、「適切な」ダイエット方法を実践した女性で減量幅が大きかったかどうかを調べた。

研究に加わったスタンフォード大のクリストファー・ガードナー氏は、声明で「現代社会で問題となっている太り過ぎを解決していく上で、薬剤を使うことなく大幅な減量を達成するのに遺伝子情報が利用できる可能性は非常に重要」と指摘している。

遺伝子検査で「適切な」ダイエットを分析可能=米研究 | 世界のこぼれ話 | Reuters

これまでにも、肥満になりやすいかどうかを調べる遺伝子検査というものはありましたが、適切なダイエット法が分かる訳ではありませんでした。

適切なダイエット法が分かるというのは、かなり良いことではないでしょうか?

世の中には、色々なダイエット法を試してもなかなか減量できないと言う人もいます。こういった人は、大抵の場合やり方を間違っていることが多いのですが、自分に合わないダイエット法を選択している場合もあるのではないでしょうか。

予め適切なダイエット法が分かっていたら、それをしっかり実践するようにすれば減量効果も期待できると言う訳ですね。

そういった意味で、今回の研究は期待できます。

ところで、今回の研究で低炭水化物のアトキンス・ダイエットやゾーンダイエットが含まれていました。これらのダイエットも市民権を得たということなのでしょうか。

私は、低炭水化物のアトキンス・ダイエットで減量に成功したのですが、たまたま体質に合っていたのかも知れませんね。

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