あの頃が懐かしい: 「サンクチュアリとしての初音ミク」 ミクと駆け抜けた5年、開発元・クリプトンに聞く

初音ミクが発売5周年を迎えたそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120831-00000031-zdn_n-inet

2007年8月31日。「初音ミク」が発売された。ちょうど5年前のことだ。

歌詞とメロディーを与えると、女の子の声で歌ってくれるソフト。ヤマハの音声合成技術「VOCALOID 2」を活用し、なめらかな音声を再現した。パッケージには、「初音ミク」という女の子のキャラクターが微笑む。

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アニメっぽい雰囲気で、硬派なミュージシャンには敬遠されたが、自由に使える歌声を求めていたアマチュアミュージシャンや、キャラクターと声に“萌えた”オタク層、音に先入観のない若者が歓迎し、新たな市場を開いた。年間1000本売れれば大ヒットとされる音源ソフトの世界で、1週間で1000本、半年で3万本販売。これまで5年で7万6000本出荷し、いまだ売れ続けている。

初音ミク5周年(1):「サンクチュアリとしての初音ミク」 ミクと駆け抜けた5年、開発元・クリプトンに聞く (1/2) – ITmedia ニュース

そう、発売はひっそりとしたものだったのでしょう。最初は私も全く知りませんでしたから

それが少しづつ動画サイトに初音ミクを用いた作品が投稿されるようになり、ネット上で少しづつ浸透していったのではと思います。でも私はその頃になっても初音ミクのことを知りませんでした。

私が初音ミクを知るきっかけは、あの騒動でした。

あの騒動は一体何だったのでしょうね。ネット住民お得意の独り相撲だったのでしょうか?

まあでも、気が付いてみると、こんなにメジャーになってしまいました。現在、某コンビニと小ラボ企画が展開されていますね。それはそれでもいいのですが、あまり商業化が過ぎるのも面白くないような気もします。

とはいえ、やっぱり紅白歌合戦で初音ミクを見てみたいですね。ここまで知名度が上がったのですから、可能性はあるのではないでしょうか。

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