危険!: <タイ式やせ薬>死亡例含め健康被害が多発 注意呼びかけ

タイ式「ホスピタルダイエット」というのがあるそうですが、死亡例など深刻な健康被害が発生している模様です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091009-00000106-mai-soci

タイ式の「ホスピタルダイエット」と称するやせ薬の服用で健康被害が多発しているとして、厚生労働省は9日、個人輸入をしないよう注意を呼び掛ける文書を関係機関に配布した。02年以降、2件の死亡ケースを含む11件の被害が報告され、麻薬及び向精神薬取締法で個人輸入が禁じられている成分の入った薬もあったという。

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同省によると、「ホスピタルダイエット」はタイの病院が身長や体重に合わせて処方するダイエット薬との触れ込みで、インターネット上に多数の輸入代行業者がある。複数の錠剤やカプセルがセットになっており、食事療法に使われる「マジンドール」や鎮痛剤、抗うつ剤、向精神薬の成分などが検出された。いずれも日本では医師の処方が必要で、向精神薬の無許可輸入には懲役1年以下か20万円以下の罰則がある。

死亡例もあるのです。

厚生労働省は9日、国内で承認や許可を得ていない医薬品成分を含むタイ産やせ薬を飲んだ東京都内の40代女性が、昨年死亡していたと発表した。神奈川県で平成17年6月、別の女性が亡くなったのに続く2人目の死亡例。厚労省は同様の健康被害がないかどうか監視を徹底するよう都道府県に通知した。

「服用8日目…タイ産やせ薬で女性死亡」:イザ!

この手の薬がどの程度危険なのかは、私は医者ではないので分かりませんが、死亡する例もあることから、相当危険と推察されます。

一般的には、強い薬ほど副作用も大きいのではと思われ、従って、そういった薬は医師が判断して処方するものと思います。効き目の緩やかな薬は、一般市販薬として購入できるということです。

「マジンドール」という薬が記事に出てきましたが、この薬に関しては、医師で無い者に処方させたという事件が過去にありました。

また、中国からダイエット食品を個人輸入した人が健康被害に遭ったという話もあります。

痩せようとして、死んでしまったら意味がありません。無茶なこと(このような薬を含めて)は止めましょう。

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