三春滝桜への行き方のコツ(2007)

三春滝桜(前回記事)の開花が迫っています。

西日本から三春滝桜を観に行くのは、相当前から計画する必要があるので間に合わないかもしれませんが、関東圏からですと、この週末にある程度構想を練っておけば、来週末に十分観にいけると思います。

この記事では、関東圏から車で三春滝桜へ行く際の注意点を記載します。

関西圏の方も予定がつくのであれば、新幹線を乗り継いで、郡山経由で三春に行かれては如何でしょうか(勿論郡山で一泊ですが)。飛行機と言う手もあるかもしれません。福島空港があります。

(なんか、私、三春町の広報担当みたいなことをしてますね。)

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首都圏から車で三春町まで行く際の注意点を示します。特にETCをご使用の方は、高速料金を安くするための方法をお教えします。高速料金が高くても良い方は、気にしないでください。

まず、午前6時位に磐越自動車道の船引三春I.C.或いは一つ先の郡山東I.Cを通過することを目標としてください。休日ですとこの時間帯でも渋滞が発生する可能性があります。7時か8時をすぎると、高速道路も渋滞が始まります。

上記を勘案すると、常磐道の三郷J.Cを通過するのは、大体午前3時位(3時より余裕を持った方がよいです)になります。かなり早い時間ですが、致し方ありません。

この時間に常磐自動車道の三郷J.Cを通過することは、非常に大きな意味があります。それは、ETCの都市圏の深夜早朝割引(22:00~6:00)です。東京近郊の指定されたI.Cから100km以内までは、この時間帯に高速を利用していると、高速料金が半額になります。三郷I.C.から100km以内で最も遠いI.C.は那珂I.Cです。

一度那珂I.C.で降り、午前4時までに再度常磐道に乗りなおしてください(地の利がないと少し手間取るかもしれません)。ETCの深夜割引として、0:00から4:00まで3割引きというのがあります(深夜割引)。これは地域の制限がありません。これで、距離無制限の深夜割引(0:00~4:00)を受けることができます。

その後ですが、船引三春I.Cまでは100km以上あります。実は、東京大阪近郊以外の地域では、通勤割引なるものがあり、6:00~9:00までの間100kmまでな高速料金が半額となるのです、常磐道の高萩I.Cでもう一度高速を降り乗りします。高萩から、船引三郷I.Cや郡山東I.Cまでは100km以内なので、6:00以降にこのどちらかのI.C.を降りれば、高速料金が半額となるのです。

距離が長いですから、早めに出発し、守谷SAや、中郷SAで休憩をとり、最後は阿武隈高原SAに早めに到着し、6時前になるまで待機します。6:00過ぎに高速を降りられるように阿武隈高原SAを出発し、6:00過ぎに船引三郷I.Cまたは郡山東I.Cを降ります。

(上記に関しては、内容の保証は出来かねますので、各自参考リンクにて確認お願いします。)

経験上、路は、船引三郷I.Cからの方が解りやすいですが、郡山東I.Cを使用したほうが渋滞に巻き込まれず、すんなりと三春滝桜に到着できます。これで、渋滞に巻き込まれること無く、三春滝桜を観賞することができると言うわけです。

道路のあちこちに「滝桜」なる看板が立てられています。また、交通規制が行われますので、事前に確認しておいたほうが良いでしょう。交通整理の人員も、駐車場だけでなく交通規制を行う道路の入り口にも配置されますので、マナーを守って指示に従ってください。

念のために申し上げますが、朝は冷える(4~6℃?)ので、防寒具は盛っていったほうが良いと思います。阿武隈高原SAも6:00という時間ではまだ売店が営業していません。

重要なことですが、駐車場は一台500円(うろ覚えですが)です。また去年から協力金を徴収するようになりました(しおりみたいなものをもらえます)。

名物のほうろく焼や、郡山名物のお土産屋がかなり出店します。お土産用のお金も用意しておきましょう。

滝桜以外の三春町の見所については、前回の案内記事で紹介しましたので、参考にしてください。

三春町以外の観光スポットですが、私が訪れた場所を紹介します。

小野町に「夏井千本桜」という桜の名所があります。磐越自動車道からも一瞬だけ見えます。ここでは、一般的な「お花見」が行われています。近くの小学校の校庭が駐車場として利用されているようでした。500円取られます。

もう一つ良い観光スポットがあります。田村市にある「あぶくま洞」です。日本でもかなり大規模な鍾乳洞です。

参考リンク

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