お粗末、著作権には勝てず…: ヒーロー「イバライガー」解散 著作権法違反のあおり

先日著作権侵害が発覚し関係者の逮捕に至ったローカルヒーロー「イバライガー」ですが、この件を受けて解散するそうです。

つくば発のローカルヒーロー「時空戦士イバライガー」を運営するイバライガー製作委員会は29日、同委員会を30日に解散すると発表した。12月20日につくばカピオ(つくば市竹園1丁目)の「TSUKUBA福祉機器展」でショーを予定していたが、衣装などの譲渡を受ける企画団体が引き継ぐ見通しだという。

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同委員会によると、イバライガーを演じていた男性(41)が子ども向けテレビ番組の衣装を無承諾で複製・販売したとして逮捕された直後から、活動を自粛。著作権法違反の罪で罰金100万円の略式命令が出てから、再開に向け協議を続けてきた。

しかし、当初20人いた会員は半数以下に減り、支援企業や市民団体などからも再開反対の声が強かったため、断念を決めたという。

asahi.com(朝日新聞社):ヒーロー「イバライガー」解散 著作権法違反のあおり – 社会

ヒーローといえど、著作権は守らなければなりません。

一方、精巧な作りで子どもたちに人気があるイバライガーの衣装は、再び世に出すことを検討。アクション映画などを自主製作しているつくば市の「TAM企画」と協議を続けている。同団体の黒田朋樹さん(25)は「20日のショーの後の活動は、お客さんたちの反応を見て決めたい」と話す。名前や衣装の一部を変え「新」イバライガーとして復活する可能性もあるという。

別の人々の手によって、復活はなるのでしょうか。

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