ローカルヒーローが著作権侵害: 正義の味方捕まる 茨城ご当地ヒーロー「イバライガー」

ご当地ヒーロー(ローカルヒーロー)が逮捕されるという珍事が起きました。

スポンサーリンク

子ども向けのテレビ番組「獣拳戦隊ゲキレンジャー」の衣装を無承諾で複製・販売したとして茨城県つくば市に住む男性(41)が先月末逮捕され、今月15日、著作権法違反の罪で罰金100万円の略式命令を受けた。この男性は茨城のご当地ヒーロー「時空戦士イバライガー」でもあった。正義の味方の逮捕は、イバライガー消滅の危機をもたらし、コスプレ業界にも不安を広げている。

イバライガーは、市民有志十数人で製作委員会をつくり、宣伝や音響、美術などを分担。愛知県警に逮捕され、名古屋地裁一宮支部から罰金刑を言い渡された男性が一手に演技を引き受けてきた。

知人らによると、この男性には首都圏のイベントや福祉施設の慰問などでヒーローを演じた経験があった。サーフショップを経営し、サーフボードに使う繊維強化プラスチック(FRP)の加工技術もあった。FRPはヘルメットなどの加工にも使え、衣装はほとんど一人で作っていたという。

逮捕によって、活動は休止に追い込まれた。逮捕翌日の9月26日のつくばみらい市での催しなど、9~10月は秋の交通安全運動などを中心に5件の登場予定があったが、いずれも中止になった。

asahi.com(朝日新聞社):正義の味方捕まる 茨城ご当地ヒーロー「イバライガー」 – 社会

表ではご当地ヒーローを演じ、裏では著作権侵害を働いていたのですか…

きっと、正義の味方だと思って応援していた子供たちも、悪人だったと知ったら、がっかりするでしょう。

関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
[`yahoo` not found]
Facebook にシェア
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*