腹黒→改ざんは10年、社長も把握 「白い恋人」の賞味期限

北海道の定番お土産で有名な「白い恋人」で不正が発覚していますが、随分前から賞味期限の改竄が行われていたそうです。

改ざんは10年、社長も把握 「白い恋人」の賞味期限(共同通信) – goo ニュース

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「白い恋人」。知らない人は居ないと思います。私も以前、お土産として買ってきたり、貰ったりしました。

勿論低炭水化物ダイエット的にはアウトなのですが、個人的には好きなお土産でもあります。美味しいですよね。私は炭水化物中毒なので、食べ始めると止まらなくなってしまいます。ですので、最近はなるべく口にしないようにしています。

この報道でイメージダウンは避けられないでしょう。万が一「廃業」となった場合、二度と「白い恋人」を味わうことができなくなってしまう可能性がでてきます。低炭水化物ダイエット的にはアウトなので、なくなってしまっても困る訳ではないのですが…

細菌が検出されたのはアイスクリームだそうですが、ここのアイスクリームは食べたことはありませんね。ですが、不二屋や雪印の例(最近では「ミートホープ」というのもあります)を見る限り、こういう不正をやらかしている会社は、他の製品でも同様に隠蔽を行っていると思われます。もしかしたら、私やあなたが食べた「白い恋人」も細菌に汚染されていたかも知れません(あくまで憶測ですので…)。そう考えると、ぞっとしますね。

10年間もやっていたなんで、腹黒い人間だと思われても仕方ないのでは?(言い過ぎですか?) その腹黒い人間が「白い恋人」を作っていたという滑稽な話になりますね。これじゃ、「白い恋人」じゃなくて「腹黒い人」になってしまう。

「白い恋人パーク」というのがあること、今回の報道で知りました。

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