規則正しく: 遅い夕食やっぱり太る…体内時計混乱、早大実験

夕食の摂取が遅いと体内時計に影響を与えるということが、早稲田大学の研究で分かったそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121006-00001246-yom-sci

夕食の時間が遅いなど食事の間隔が乱れていると、体内時計がずれることを、早稲田大学の柴田重信教授(薬理学)らの研究チームがマウスを使った実験で明らかにした。

人間では体内時計の混乱によって肥満や糖尿病になりやすいことが分かっており、規則的な食事が肥満予防につながるという。11日から京都市で開かれる日本肥満学会で発表する。

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生物の体内時計は細胞中の時計遺伝子で制御されている。1日は24時間だが、体内時計の周期は少しずれているため、光や食事によって補正し、1日のリズムを作っている。柴田さんらはマウスに1日3回の食事を与え、腎臓と肝臓の時計遺伝子の働きを計測し、体内時計のリズムを調べた。その結果、人間の朝7時、正午、夜7時に相当する時間に食事を与えた場合は、1日で最も長い絶食時間の後にとる朝食で体内時計がリセットされることが分かった。この朝食の時間が1日の活動リズムを規定する重要な役割を果たしている。

遅い夕食やっぱり太る…体内時計混乱、早大実験 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

そうですか、やはり夕食が遅いと良くないのですね。

しかも、最終的に活動リズムを決めるのは朝食というのですから、朝食も重要だということになります。

夜食をとったり朝食を抜くのは、体内時計の観点からは非常に良くないことだということになります。やはり所謂規則正しい早めの食餌が良いようです。

こういう私も、朝は7時前には朝食を済ませます。出勤に間に合わなくなるので…

夕食も夜8時には終了しています。この文章も、夕食が終わってから書いています。

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