コンビニへ広がる食品偽装: 「ローソン」で期限切れおでん、大阪の1店で2日間販売

食品偽装はコンビニ業界でも発生しているようです。

コンビニエンスストア大手のローソンは3日、「ローソンプラス住吉殿辻一丁目店」(大阪市住吉区)で、消費期限切れのおでん食材を使用、販売していたと発表した。

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ローソンによると、同店では、11月27、28日の2日間、消費期限を1~2日過ぎたウインナー巻6個と、つくね串2個を販売したことが、大阪市保健所の立ち入り検査で確認された。

保健所とローソンには、同店の元従業員と名乗る女性から、消費期限切れの食材を使ったおでんを販売していると連絡があったという。同店では、1日平均70個程度のおでんが販売されていたが、現在まで健康被害の申し出はないという。

「ローソン」で期限切れおでん、大阪の1店で2日間販売(読売新聞) – goo ニュース

今回は内部告発から保険所が動いた形で偽装が発覚したようですね。

ローソンの調査に対し、同店のオーナーは、「おでんは加熱調理するので安全性に問題はない」として、期限を1~2日間守らずに販売していたことを認めたという。同店では、11月のセール時も期限切れのおでんを販売していた。

開き直りのような印象のある発言ですね。悪びれる様子もなく「安全性に問題は無い」ですか…。

ローソンは、直営店なら店長を解雇、フランチャイズ店なら契約破棄したほうが良い(マクドナルドがそうしたように)と思います。

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