明るいLEDシーリングライト: 日立 LEC-AHS2010EH (20畳)

自宅の蛍光灯シーリングライト(照明)の調子が悪くなりました。かなり古いもので、今世紀初頭に購入したものです。さすがに15年近く経つとダメなのでしょうか。

どうしても生活に必要なものですので早く買い替える必要があります。最近はLEDシーリングライト(照明)が普及しつつあるようで興味があるのですが、まだ少々高価です。

自宅のシーリングライトは私が仕事から戻ってきてから就寝するまでの間と、朝に起床してから出勤するまでの数時間なので、比較的稼働率が低いです。

一方で、実家居間の蛍光灯リーリングライトは、母が起床してから就寝するまで、外出時間以外は使用されています。実家居間のシーリングライトをLEDシーリングライトに買い替え、実家居間で使用していたシーリングライトを自宅で使用すれば良いと思いました。稼働率が高いところに少々高額ですが投資をしても良いとの考えです。

せっかくなのでなるべく良いものをと思い、購入したのが日立の20畳用LEDシーリングライトです。

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日立 LEDシーリングライト [ひろびろ光]搭載タイプ ~20畳 (調光・調色) LEC-AHS2010EH

LED照明の最大の特徴は、何と言っても高寿命ということでしょう。蛍光灯のように球切れということはほとんどありません。蛍光管の交換の必要はありません。「明かりが点かなくなった時=機器自体の寿命」と考えて良いと思います。

最近のLEDシーリングライトは省エネかつ明るいです。以前は発熱の問題であまり明るいものが作れなかったようですが、LEDの発光効率が上がることで発熱も減少し、その分LEDを高密度に配置することが可能になったようです。

高機能: 色々なシーンを選べる(調色)

LEDシーリングライトの蛍光灯に対する最大の長所は、なんといっても色調の調整が可能ということでしょう。複数色のLEDを組み合わせ、それぞれの色のLEDの発光を調整することにより色調(色温度)を調整する(調色)ことができます。今回購入した製品も、4種類の色調がプリセットされています。

大は小を兼ねる: 明るさの多段調整(調光)

Amazonのレビュー欄に、「明るいものを暗くすることは可能だが、その逆は困難」旨の記述がありました。購入したものが予想より明るい場合は、暗く設定して使用すれば問題ないです。しかし、明るさが足りない場合は、買い替えや追加以外の方法はありません。種王将高めでも、より明るいものを選ぶべきです。20畳用はオーバースペックにも思われるかもしれませんが、購入して実際に使用してみると、その明るさに驚きましたが暗くして使用しようとは思いません(映画鑑賞等のやや暗めの字用条件は除く)。明るいものを買ってよかったと思います。

自宅も実家も、2016年を明るい新しい明かりで迎えられるのでハッピーです。

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