三春名物 幻の三春素麺

三春素麺とは、江戸時代に三春藩周辺で製造されていた麺類で、全国に其の名を轟かせていたといいます。

明治以降、廃れてしまったようですが、近年復活したようです、「幻の」が付くのはそのためです。

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「素麺」とは言いますが、分類上は「うどん」です。麺の太さは、一般的なうどんよりは若干細めですが、冷麦(ひやむぎ)の数倍はあります。いわゆる「平打ち麺」です。

三春素麺(桜麺と蓬麺)

写真は、桜麺と蓬麺です。桜麺は春限定です。通常タイプはもちろん白いです。

三春素麺は、ざるうどんのような頂き方が多いようです。通常の、いわゆる「温麺」もあります(注:店舗によって異なる場合があります)。

桜麺春山菜揚げ添え(磐越道上り阿武隈高原S.A.レストランにて)

写真は、磐越道上り阿武隈高原S.A.レストランの「桜麺春山菜揚げ添え」です(期間限定。販売終了)。通常の三春素麺もあります。(阿武隈高原S.A.レストランには温麺もあります。)

近年、讃岐うどんがブームですが、三春素麺はそれとはまた違った味わいがあります。

三春素麺はうどんと同じく小麦粉が主原料なので、炭水化物ダイエット的にはアウトです。

追記: 2009年3月現在、阿武隈高原S.A.の.レストランは上下線ともに閉店となっています。

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(写真は、Panasonic Lumix DMC-LX2で撮影)

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