比内鶏、船場吉兆に続き…: 飛騨牛 等級偽装指示認める 「丸明」社長 国・県の調査に

昨年は、比内鶏や船場吉兆の但馬牛産地偽装がありましたが、また牛肉の産地や等級の偽装が発覚し、問題となっています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080625-00000003-yom-soci

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岐阜県養老町の食肉卸販売業「丸明」が他県産や基準を満たさない等級の低い牛肉を、ブランド和牛「飛騨牛」と偽装して販売していたとされる問題で、同社の吉田明一社長が岐阜県と農水省の調査に対して、等級の低い牛肉のブランドを偽装するように従業員に指示したことを認めていることが24日、分かった。ただ、他県産牛肉の偽装指示については、否定しているという。

県などでは、社長の指示に基づいて、現場で継続的にブランド偽装が行われた可能性が強いとみて、調査を進めている。

「飛騨牛ブランド偽装 食肉卸販売社長が一転、指示認める」話題!‐話のタネニュース:イザ!

牛肉だけではなく、豚肉でも偽装があったのではないかと言う報道もあります。

岐阜県養老町の食肉卸販売業「丸明」(吉田明一社長)が等級の低い牛肉を同県のブランド和牛「飛騨牛」として販売したとされる問題で、同社が豚肉でも他県産の豚肉が混じったものについて「岐阜県産」などと偽装表示していた疑いがあることが25日、元従業員の証言で分かった。

「豚肉でも産地偽装か 飛騨牛問題の丸明」事件です‐事件ニュース:イザ!

船場吉兆の不祥事では、賞味期限改竄が発覚したあと、佐賀牛を但馬牛と偽っていた等次々と偽装が明るみに出ました。そして営業再開後に「使い回し」が発覚し、最終的に廃業しました。

こういった不祥事をやらかす企業というものは、幾つもの偽装を行うような社風なのでしょうか? 今回の不祥事でも、やはりそういったものを感じます。常態化してしまっているのですね。

ミンチの偽装を生業としておこなっていたミートホープ社は廃業しました。この会社も、偽装が生業だとすると、廃業せざるを得ないのではないでしょうか。

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