中国産の: 集団食中毒、原因は冷凍イチゴ? ドイツ、政府機関発表

ドイツで大規模なノロウイルスによるものと思われる集団食中毒が発生しているようです。

原因はまだ解明されていないそうですが、中国から輸入された苺の加熱処理が不十分であったことが指摘されているようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121006-00000034-asahi-int

ドイツ東部のベルリンやザクセン州などで起きた生徒・児童の集団食中毒で、ドイツ消費者保護・食品安全庁は5日、給食に使われた冷凍イチゴが原因である可能性が非常に高いと発表した。ノロウイルスが原因と疑われているが、まだ完全に解明されていない。

同庁やロベルト・コッホ研究所によると、患者への聞き取りや食材の供給ルートの調査から、給食でデザートに出されたイチゴの砂糖煮の可能性が高い。冷凍イチゴの加熱が不十分で、菌が死滅しなかったと見られる。ドイツメディアによると、イチゴは中国から輸入されたという。

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9月25日から28日ごろにかけて計5州の学校や幼稚園などで約1万1200人が下痢などの症状を訴え、ドイツで過去最大の集団食中毒とされる。死者は出ていない。(ベルリン=松井健)

朝日新聞デジタル:集団食中毒、原因は冷凍イチゴ? ドイツ、政府機関発表 – 国際

また中国産か…、そう言いたくなるのは私だけでしょうか?

ただ、記事だけでは、よく分からないこともあります。

苺が生の状態で中国から輸入されてドイツ国内で加工されたのか、それとも中国で加工冷凍された状態で輸入されたのかどうかということです。多分後者だと思います。その方が安いと思いますので。前者ならドイツ国内の問題ですが、後者なら中国が悪いということになりますね。

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