これでも異物混入: 給食からライフル弾の破片=エゾシカ肉に-北海道

北海道で学校給食に出されたエゾシカの肉に、銃弾の破片が混入していたそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081024-00000123-jij-soci

北海道釧路市立中央小学校で、給食に出されたエゾシカの肉からライフル銃の弾丸の破片が見つかったことが24日、分かった。同市教育委員会は、シカ肉供給業者に対し金属探知機による検査強化を要請する方針。

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市教委学校給食課によると、23日昼の給食時、3年の男子児童が器に盛られたシカ肉に異物が混じっているのを見つけ、担任教諭に申し出た。異物は銅製のライフル弾の破片で、長さ約7ミリ、厚さと幅は約2ミリ。

同日は市内29校でシカ肉が給食に出されたが、破片はほかには見つからず、けが人はなかった。

けが人がいなくて良かったですね。弾丸が残っていたということは、駆除されたエゾシカなのでしょう。食品という観点から見れば、弾丸でもやっぱり異物には違いありませんね。

話は変わりますが、エゾシカは増えすぎで食害が問題となり、一定数が駆除されているそうです。

元々北海道にはエゾシカの天敵であるニホンオオカミが生息しており、エゾシカは個体数が急増するようなことは無かったそうですが、人間がニホンオオカミを駆除してしまい絶滅させてしまったので、エゾシカの天敵がいなくなり、増えすぎるようになったそうです。そのため、人間が代わりにエゾシカを駆除しているとのことです。

他の地域でも、鹿による食害は問題になっているようですね。関東近辺でもそういった話があるようです。

北海道ではエゾシカの肉が学校給食で供されるのですね。エゾシカを学校給食に出すのは、食育の一環なのでしょうか? 地域の特産物の学習の一環なのかも知れませんね。他の地域でもそういったことは行われています。

北海道と言えば、他にトドの肉も有名だと聞いたことがあります。

トドカレーなるものがあるそうですが、私は食べたことがありません。

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