対策を: メタボの人、医療費が平均で年9万円高に

メタボリックシンドローム(代謝症候群)の人は、そうでない人に比べて医療費が割高になっているそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130406-00001213-yom-soci

厚生労働省は、「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」と判定された人の医療費がその他の人に比べ、平均で年約9万円高くなっているとする調査結果をまとめた。

メタボと判定された人と、血糖など調査項目すべてで異常がなかった人との差が最大だったのは45~49歳の女性で、年18万130円多かった。政府は、国民の健康増進と医療費抑制のため、6月にまとめる「健康・医療戦略」で、メタボと判定される人を減らすための施策を盛り込む考えだ。

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厚労省によると、メタボと医療費の関係を調査した国レベルの大規模調査は初めて。調査は、厚労省が2009年度の特定健診結果と、10年度の医療機関の治療実績を示したレセプト(診療報酬明細書)を突き合わせることができた約269万人について、男女別、年齢階級別に分析した。

(2013年4月7日03時06分 読売新聞)

メタボの人、医療費が平均で年9万円高に : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

おそらくここで言っている医療費というのは、健康保険から支出される金額も含めた総額のことです。我々の自己負担額のことではありません。

とはいえ、年9万円は高いですね。自己負担3割としても3万円弱です。家計的にも無視できませんね。

メタボリックシンドローム(代謝症候群)にならなければ、そんな無駄な支出をしなくても良い訳です。

家計のためにも、メタボリックシンドローム対策が重要ですね。

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