ミスド、181店舗で期限切れシロップ

連日報道される食品に関する不正ですが、今度は大手ファストフードチェーンで問題発覚です。

ミスド、181店舗で期限切れシロップ(読売新聞) – goo ニュース

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ダスキン(大阪府吹田市)は31日、運営するドーナツチェーン店「ミスタードーナツ」で販売した乳飲料「フルーティミルク」3品のうち、「メロン」味と「ストロベリー」味について、36都道府県の計181店舗で、賞味期限が10月1日か同2日に切れた原材料のシロップを、同30日まで使用していたと発表した。

「単純ミス」なのでしょうか? 意図的かどうか分からないのです。こう連日賞味期限消費期限についての不正の報道が相次いでいるので、埋もれてしまいそうな話ではあります。

ダスキンは今年8月から賞味期限の点検を強化。本社が作ったリストを、各店舗が従業員の目に付きやすいところに張り出すように指導していた。店舗を監督する社員が30日、九州地域の店舗でリストが張り出されていないことに気づき、賞味期限切れ原料の使用が発覚した。

ミスタードーナツ、乳飲料に賞味期限切れ原料 販売中止(朝日新聞) – goo ニュース

第三者からの指摘ではなく、自主的な発表なのでしょうか? それならばまだ救いの余地はあるかも知れません。

いくら点検などを強化しても、ミスや手抜きでこういった賞味期限切れの材料が混ざることはあるのかも知れません。が、それを言い訳にされては困ります。

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