大丈夫とは思いますが…: BSE検査、7月再緩和へ…「48か月超」に

日本国内でのBSE(牛海綿状脳症)の騒ぎがあってから、かなりの年月が過ぎました。国内でのBSE検査が緩和されてきています。にはさらに緩和されるそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130403-00000691-yom-soci

内閣府の食品安全委員会プリオン専門調査会は3日の会合で、BSE(牛海綿状脳症)対策の国産牛に関する検査対象月齢をさらに緩和し、「月齢48か月超」とする答申案を了承した。

国産牛の検査月齢は今月から10か月引き上げられて「同31か月以上」になったばかりだが、再緩和が実施されれば、国産牛で続いている自主的な全頭検査が終了し、検査は高齢やBSEが疑われる症状を示すなど、リスクが高い牛だけに絞られる見通しだ。

スポンサーリンク

専門調査会の見解は通常、食品安全委も尊重し、厚生労働省に答申される。同省は7月にも緩和に踏み切るものとみられる。

国産牛は、国の定めた基準では「月齢31か月以上」が対象だが、現在も自治体の自主的な全頭検査が続いている。これは、一部のブランド牛は31か月以上飼育されてから出荷されており、検査をしないと消費者に不安を与えることを生産者らが懸念しているためだ。

(2013年4月3日13時25分 読売新聞)

BSE検査、7月再緩和へ…「48か月超」に : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

日本国内では、もう随分長い間BSEは発生していません。もう日本からBSEは無くなったと考えている人も出てきているのではないでしょうか。

私も大丈夫だとは思いますが、やっぱり心配です。

それにしても驚いたのは、ブランド牛の月齢が高いということです。知りませんでした。

逆に考えると、ブランド牛の方がBSEに感染している可能性が高いということになりますね。ブランド牛の方が危険とは…

このエントリーをはてなブックマークに追加
[`yahoo` not found]
Facebook にシェア
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*