異物混入: ニチレイの冷凍食品にプラスチック片 回収へ

ニチレイが販売している冷凍ポテトに、異物が混入していたそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091209-00000576-san-bus_all

冷凍食品大手ニチレイフーズ(東京)は9日、米国から輸入販売している「ハッシュドポテト」(10枚入り)に樹脂片が混入していたことが分かり、出荷した約3万1千パックを回収する、と発表した。

同社によると、11月末から今月8日にかけ、関東のスーパーで購入した人などから情報が寄せられた。3ミリ~1センチで、分析の結果硬質樹脂の「ポリカーボネート」だった。

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いずれも米国の会社で7月11日に製造され、賞味期限表示は平成23年1月11日。ニチレイフーズは「原料の収穫段階で混入し、製造工程でも除去できなかったと推測される」とし、同じ製造ロットの商品を回収対象とした。販売エリアは、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨の9都県。

「輸入冷凍ポテトに樹脂片 ニチレイが3万袋回収」:イザ!

原材料に既に混入していたのですか…

製造段階での混入ではないので、何処に責任があるのか、あまりニチレイを責めるのも…

金属片であれば金属探知機を使えるのでしょうが、ポリカーボネイトでは金属探知機には引っかかりませんね。打つ手がないのかも知れません。

しかし、それでは困ります。どうにかならないのでしょうか?

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