最初から…: 牛の胆汁からO157検出…農水省調査で判明

生肉の病原性大腸菌汚染が問題になっていますが、最近などは加工した肉の表面に付着し内部まで侵入しないので肉は表面さえ焼けば大丈夫というのが一般的な考えでした。ですがそれを覆すようなことがあるようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120225-00000301-yomidr-soci

腸管出血性大腸菌O(オー)157が牛の肝臓(レバー)内部から見つかった問題で、農林水産省が昨年実施した調査で、肝臓で作られる胆汁からO157が検出されていたことが24日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会への報告でわかった。

また、食肉処理された牛の約2割でO157が検出されたが、菌がいる場所が一定せず、検査での判定に手間がかかることも判明した。

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農水省は昨年9~12月、同じ食肉処理場で扱われた肉用牛32頭の肝臓と胆汁について、O157の検査を実施。その結果、1頭の胆汁から菌が検出されたという。

また、同じ食肉処理場で96頭の胃や腸の内容物を調べた調査では、計20頭からO157が見つかった。14頭は直腸で検出された一方、胃や十二指腸だけで見つかった牛も6頭おり、直腸検査だけでは菌を見逃す可能性も浮かび上がった。

牛の胆汁からO157検出…農水省調査で判明

牛さんはO157に感染しても平気なんですかねぇ。不思議です。

腸管以外で見つかったというのは脅威です。

生レバーとか、本当に危険ですね。

最初から内部に細菌が居るので、表面だけ焼いても意味がないのです。完全に火を肉の中まで通さないといけません。

牛が感染しているのであれば、牛に抗生物質を投与するしかないような気がしてなりません。とはいえ、O157に特効性のある抗生物質ってあるのでしょうか?

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