弁当もですか?: オリジン弁当20店で期限切れ食材、組織ぐるみは否定

食品業界の不正行為の発覚はとどまることを知らないようです。今度は弁当チェーン店での不祥事発覚です。

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イオングループ傘下で、持ち帰り弁当店などを展開する「オリジン東秀」(東京都調布市)は5日、記者会見を開き、関東1都2県の弁当店計20店で、自社基準の消費期限が切れた食材で牛肉コロッケなどの総菜を製造・販売していたと発表した。1店舗のパート従業員が店長に不正を指摘したが、聞き入れられずイオンの社内向け110番に通報、全576店の店一斉調査で発覚した。同社は食品衛生法に違反する可能性もあるとみて各店地域の保健所に届け出たが、「現場がもったいないと判断したようだ」と組織ぐるみの不正を否定している。

「オリジン弁当20店で期限切れ食材、組織ぐるみは否定」事件です‐事件ニュース:イザ!

「オリジン弁当」ですか…。子供の頃、実家からそんなに遠くない処にありました。いまも実家からそんなに遠くない処にあります。滅多に利用しませんが…。弁当といえば、「ほっかほっか亭」が有名ですよね。

同社では不正がいつから行われていたかなどを継続調査する。会見で加栗章男社長は「ご迷惑をかけ、おわび申し上げます」と陳謝。「社内基準は守られていると思っていた。社員教育や監査の体制を整え、再発防止に務めたい」と話した。

日本マクドナルドの時も似たようなことを言っていました。いくら厳しい基準やルールを作っても、それを守らなければ意味がありません。法律やルールや基準は、それを運用して初めて意味があります。人が守らなければ(法律の場合は、運用適用されねば)意味が無いのです。

「組織ぐるみではない」と言っていますが、それが本当であるかどうかではなく、改竄が行われていたという事実が問題だと思うのですが。組織ぐるみかどうかというのは、その次の問題でしょう。会社を揺るがすような大問題であることには変わりありません。

今回も内部告発の形だったようです。告発する人が居なかったらと思うと…

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