対策を: 警察庁がウイルス検出、ネットバンク事件 対策ソフトで駆除可能

ネットバンキングでログイン後に偽の暗証番号入力画面が表示され暗証番号が盗まれる事件がありましたが、市販のウイルス対策ソフトで対策が可能のようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121104-00000538-san-soci

三井住友銀行などのインターネットバンキングの口座から預金が相次いで不正送金された事件で、警察庁は4日、暗証番号の入力を求めるなどの不正画面を表示する原因とみられるウイルスを検出したと発表した。ウイルスは一部のセキュリティー会社の対策ソフトで駆除可能なことも判明、警察庁はソフトの利用で不正送金の防止を呼びかけている。

警察庁によると、不正画面の表示が確認されているのは三井住友銀行やみずほ銀行、クレジットカード大手の三菱UFJニコスなど7社。これまで288件の相談が寄せられ、警察庁が相談者の一部からパソコンの提供を受けて解析したところ、不正画面の原因となるウイルスを検出した。

ウイルスはネットセキュリティーを手がけるマカフィー社の「トータルプロテクション」▽シマンテック社の「ノートンインターネットセキュリティ」▽カスペルスキー社の「アンチウイルス2013」の3種類の各最新ウイルス対策ソフトで駆除できるという。

警察庁幹部は「ソフトの利用で対策を取ってほしい」としている。

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市販のセキュリティー対策ソフトで対策可能なのですか…

逆に言うと、被害に遇った人は、そういった対策を怠っていたともいえますね。

対策していれた防げた筈の被害ということです。

この時代、パソコンのセキュリティー対策を怠るということは、自動車の保険に入らないと同じ位愚かな行為と言えます。自動車保険の保険料は払うのにセキュリティーソフトにお金を出さないとと言うのは、そういうことです。

今は、一年間3台分で数千円しませんから、数百万円の被害に遇うのと比べると、安いと思います。ノートン360のようなソフトは、色々な機能が搭載されているので、一万円でおつりが来る程度ですが。

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