拾い食い: 毒ヨーグルトで幼稚園2児死亡、対立園長犯行か

中国で、道端においてあったヨーグルト瓶を持ち帰って孫に飲ませた所、その二人の孫が死亡したそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130502-00001243-yom-int

【北京=竹内誠一郎】中国河北省の地元紙「河北青年報」(電子版)によると、同省石家荘市平山県で、幼稚園の通学路に置かれていたヨーグルトを飲んだ5歳と6歳の女児2人が、4月24日から5月1日にかけ、相次いで死亡した。

警察当局は、別の幼稚園の園長が、ヨーグルトに殺そ剤を投入し、通学路に置いていたとみて調べている。

女児2人の祖父が、通学路に落ちていた瓶詰めのヨーグルトを拾い、持ち帰って2人に飲ませた。二つの幼稚園は、園児の勧誘を巡って対立していたという。

毒ヨーグルトで幼稚園2児死亡、対立園長犯行か : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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2013年5月2日、中国河北省石家庄市平山県の公安部門によると、同県の村でヨーグルトに毒を入れて幼児2人を中毒死させる事件が発生した。新華社通信が伝えた。

ヨーグルトに毒を入れたのは幼稚園の園長。村には幼稚園が2カ所あるが、生徒の取り合いが原因でトラブルが起きていた。先月24日、幼稚園の園長は毒を混入させたヨーグルトを本などと一緒に袋に入れ、別の者にもう1カ所の幼稚園の通学路に放置させた。

朝の登校時に5歳と6歳の孫娘2人を送っていた女性は、道で袋を発見し家に持ち帰った。その後、下校した女の子2人はヨーグルトを見つけ、飲んでしまった。孫娘が苦いと言うので、女性も一口味見したため、数日間入院したという。しかし、女の子2人は犠牲となってしまった。警察はすでに容疑者2人の身柄を拘束しており、詳しい経緯などについて調べを進めている。(翻訳・編集/内山)

レコードチャイナ:幼稚園園長がヨーグルトに毒を混入、飲んだ幼児2人が死亡=生徒の取り合いが原因―河北省

道端に落ちている袋を持ち帰るとは、大胆ですね。落し物であれば警察に届けるべきですし、不審物であれば、やはり警察に連絡すべきでしょう。

読売の記事では、「持ち帰って飲ませた」となっています。つまり、これは「拾い食い」のようなものですね。道端にヨーグルトが落ちていたら、落し物か不審物のどちらかであると想像できますが、この人は食い意地が張っていたのでしょうか?

時事の記事では「持ち帰って置いておいたら、孫娘が飲んでしまった」となっています。飲ませた訳ではないと読み取れますが、いずれにせよ、自然のものではない道端に落ちているものは不審物か落し物でしょう。そのまま持ち帰ったことが間違いです。

それにしても、毒を入れた輩もよくわからない行動をとっていますね。対立している幼稚園の園児を殺したら何かの得になるのでしょうか? 確かに対立する幼稚園の園児が一人少なくなりますが、発覚して逮捕されることまで考えているのでしょうか?

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