手抜き: 「毒ピータン」30社生産停止=熟成に工業用硫酸銅―中国

中国で、インチキして早くビータンを熟成させた「毒ピータン」を製造していた疑いのある工場が閉鎖などされたそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130616-00000069-jij-cn

【北京時事】中国メディアによると、江西省南昌県で、アヒルなどの卵を熟成させるピータンづくりに、工業用硫酸銅が使われていた疑いが強まり、同県は30社のピータンの加工場を閉鎖・生産停止とした。

スポンサーリンク

有害物質を含む「毒ピータン」が出回らないよう、国家食品薬品監督管理総局も、食品添加物としての基準に合わない硫酸銅が使われていないか、加工会社や製品などの検査に乗り出した。

ピータンづくりは一般に、卵を塩や生石灰などと2カ月以上漬け込むが、大幅に期間を短縮するため、一部の加工場で硫酸銅を混ぜていたという。(2013/06/16-16:32)

時事ドットコム:「毒ピータン」30社生産停止=熟成に工業用硫酸銅-中国

よくもまあこんな手抜きの方法を考え付くものですね。

日本でも中国でも、楽して儲けようと考えている人ばかりです。

「もっと良いものをつくろう」というような考えはないのでしょうか?

工場が閉鎖されるまでに生産されたピータンは、勿論市場に出回っているでしょう。

硫酸銅がしみ込んだ「毒ピータン」を食べた人は無事でしょうか? 心配です。

このエントリーをはてなブックマークに追加
[`yahoo` not found]
Facebook にシェア
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*