カフェインレスなら…: コーヒーからポリフェノール 心だけでなく体も癒やす

コーヒーにはポリフェノール類が含まれ、コーヒーからのポリフェノール摂取の割合が比較的高いという指摘があるそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100302-00000537-san-soci

動脈硬化の抑制などに効果があるとされるポリフェノール。赤ワインやココアなどに含まれていることは広く知られている。しかし、コーヒーにも赤ワインに匹敵する量のポリフェノールが含まれ、一日の食生活の中で仕事の合間や食後に飲むコーヒーから最も多くのポリフェノールが摂取されていることが、ポリフェノール研究の第一人者として知られるお茶の水女子大大学院の近藤和雄教授の調査・研究で分かった。

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飲み物100ミリリットル当たりに含まれるポリフェノールの量は、赤ワインが濃さによって150~300ミリグラムで平均すると230ミリグラムほど。これに対してコーヒーには200ミリグラムのポリフェノールが含まれ、緑茶は115ミリグラム前後という。

近藤教授が9000人を対象にした飲み物の摂取量調査や109人を抽出した詳細な調査からポリフェノール摂取量を調べたところ、1日に取るポリフェノールのうち8割が飲み物からで、食べ物からは2割。さらに、飲み物から摂取しているポリフェノールの半分がコーヒーからによるものだった。

「日本は(動脈硬化が引き起こす)心筋梗塞(こうそく)が先進国の中でも少なく、最長寿国。それを支えているのが食生活で、ポリフェノールがその主因となっているとしたら、その一つはお茶だろうと思っていた。ところがコーヒーが1番だった」と近藤教授。「日本人がコーヒーをこんなに飲んでいたのか、ということにまず驚いた」と話す。

「コーヒーからポリフェノール 心だけでなく体も癒やす」:イザ!

コーヒーのポリフェノールの話はちらほら出てきていましたが。コーヒーからの摂取が一番だというのは以外ですね。コーヒーを飲む人が結構多いことが伺えますし、コーヒーを飲む人は、他の飲料よりもコーヒーを好むのでしょうか?

しかし、コーヒーにはカフェインが含まれていますので、飲みすぎには注意が必要です。勿論緑茶にもカフェインは含まれていますが、コーヒーについては幻覚との関連性が指摘されています。

ですので、コーヒーの摂取は程々にしておくのが無難です。

どうしても飲みたいのであればカフェインレスコーヒーという手があります。但し。カフェイン除去の過程でポリフェノールがどうなるのかまではわかりません。ネスカフェのカフェインレスコーヒーのパッケージには、以下のようなことが書かれています。

コーヒーにはポリフェノールが含まれています。ソリュブルコーヒー(インスタントコーヒー)は、コーヒー豆100%で作られています。

カフェイン除去後もポリフェノールが残っていることを示唆しているように思えてなりません。

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