鍵が鍵穴に挿さり難くなりました(鍵用潤滑剤)

最近、自宅アパート玄関扉のの調子が良くありません。鍵が鍵穴に挿さり難く(差し込み難く)なりました。また、鍵の回転も良くありません。このアパートの築年数は不明ですが、少なくとも10年近くは経過しているようです。鍵穴の色もかなり落ちているようです。酷い時は、5分位鍵穴と格闘する始末。多少の不具合は致し方ないのでしょうか?

無理して鍵を押し込もうとしたり、無理に回そうとすると、鍵が折れてしまうこともあります。そうなってしまうと、鍵屋さんに鍵の交換を依頼しなければなりません。場合によっては、万円単位の費用がかかるかも知れません。

このような場合に、鍵屋さんに頼らなくても出来る手軽な対処方をご紹介します。

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鍵に油は禁物

鍵の調子が良くないといって、鍵に油を注すのは良くないようです。一時的に動きは良くなるかも知れませんが、油分に埃が溜り、さらに調子が悪くなることが多いようです。

クレ5-56は非常に有名なスプレー型潤滑剤ですが、クレ5-56を鍵に使用するのは禁物です。

勿論、構造によっては油を注しても問題ない鍵もあるかも知れません。が、一般的には鍵に油を注すのは禁物と言われています。

鉛筆の芯

鍵が動かない、回らない、挿さらない等のトラブルの対処法として、簡単な方法は、鉛筆の芯を削って粉(粉末)状とし、それを鍵等に塗る方法です。以外とこの方法は有効ですので、お試し下さい。鍵穴に芯の粉を入れるのが難しいというのが難点ではあります。

鍵専用粉末(パウダー)潤滑剤

鍵専用の粉末(パウダー)潤滑剤があります(ホームセンター等で入手可能です)。これは、粉末状(パウダー)の潤滑剤(窒化ホウ素等)をアルコール等と混合し、スプレー缶に封入したものです。

パウダーなのでベト付かず、埃が鍵に溜まってしまう心配もありません。

使用方法は簡単です。スプレーのノズルを鍵穴に差し込み、ちょっとスプレーするだけです。ノズルは鍵穴に差し込むと言うよりは、鍵穴に当てるといった感じで良いと思います。無理に鍵穴の中まで差し込んでも、鍵穴の手前側に潤滑剤が行き渡り難くなるので無意味です。スプレー時間も1秒も必要ない感じです。少しのスプレーにて、潤滑剤が鍵全体に行き渡るような印象があります。また、すぐに隙間から潤滑剤が溢れ出てきます。たくさんスプレーすれば調子が良くなるというものでは無いと思います。

私は、鍵専用粉末(パウダー)潤滑剤スプレーを使用しました(商品名「鍵穴のクスリ」)。使用前はなかなか挿さらなかった鍵が、使用後は新品よりもスムーズに挿さるようになりました。また、鍵を回すときも非常にスムーズになりました。新品の鍵を使ったこともありますが、新品の鍵よりもスムーズです。こんなわけで、いとも簡単に鍵のトラブルは解消しました。

勿論、鍵自体が壊れてしまったら、鍵屋さんに修理(というより交換)を依頼することになりますが…。

鍵穴のクスリⅡ

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