肉を食べましょう: 妊婦のビタミンB12摂取不足で先天的な欠陥ある赤ん坊生まれる恐れ

肉に含まれるとされるビタミンB12ですが、妊婦のビタミンB12の欠乏は良くないという話があります。

米国とアイルランドの科学者の研究で、妊娠前後のビタミンB12の摂取量が少ない母親から生まれた子供は、先天性の病気を持っている危険性が最大で5倍も増すことが分かった。

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肉や動物性の食物をまったくもしくはほとんど食べない女性は往々にしてビタミンB12が不足しており、先天的に神経管に欠陥を持った子供ができやすい。B12は神経システムの機能や赤血球の生産に不可欠なビタミン。研究の結果によると、神経管の欠陥は脳や脊髄に悪影響を与えるほか、脳の発育が大きく阻害される無脳症を引き起こす恐れがあるという。

研究では、血液1リットル中のビタミンB12が250ナノグラム以下の女性から生まれた子供は先天的な神経管の欠陥を持つ率が2・5-3倍高くなり、ビタミンB12が0から149ナノグラムの女性から生まれた子供では危険性が5倍にもなった。

妊婦のビタミンB12摂取不足で先天的な欠陥ある赤ん坊生まれる恐れ(時事通信) – goo ニュース

無脳症になるのですか…

無脳症で生まれた新生児は、すぐにしんでしまうそうです。脳が無いというのは、人間にとっては致命的な問題ですね。

その無脳症は、ビタミンB12の不足が原因と見られるのですか…

肉を食べないとビタミンB12欠乏になりやすいというのは、まんざら嘘ではないと思います。食品成分表を眺めていると、なんとなくそんな気がします。ビタミンB類は、豚肉に多いとも言われています。

女性は、無理なダイエットで、肉類の摂取を押さえがちだと思います。「肉=高カロリー」とか、「肉はヘルシーでない」といったイメージを強く持っている人も多いのではないでしょうか。

ですが、それは違います。肉類を摂取しないと先のビタミンB類だけでなく、蛋白質も不足しがちになります。筋肉が細り、リバウンドの原因にもなります。

低炭水化物ダイエットでは、カロリーでなく炭水化物摂取量を抑えるので、肉類も摂取可能です。

まあ、ビタミンB類のサプリメントを摂取すると言う手もありますが…

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