残念: 牛の生レバー、提供禁止へ 今夏までに

生肉による食中毒が問題になっていますが、牛の生レバーの飲食店での提供が禁止されることが決まったそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120330-00000576-san-soci

生の牛レバー(肝臓)を食品衛生法で禁じるかどうかを検討する厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の部会は30日、食中毒の危険性が高まる夏までに、飲食店で生レバーを提供することを禁止する方針をまとめた。早ければ6月にも食品衛生法に基づく規格基準を作り、提供を禁じる。

ただし、安全に生レバーが食べられるとする新たな知見が得られた場合は、再度議論を行うという。

「牛の生レバー、提供禁止へ 今夏までに 」:イザ!

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「大きな打撃」。生の牛レバーの提供禁止方針が決まった30日、今も取り扱っている焼き肉店では落胆の声が上がった。

仕事を終えたサラリーマンらでにぎわう東京・新橋。「炭火焼ホルモン ぐう」の店長、丁明秀さん(32)は「レバ刺しを求めて遠くから来るお客さんもいるのに…」と肩を落とす。「和牛レバ刺し」(800円)は1日10~20皿が出る人気メニュー。厚生労働省の自粛要請で食べられる店が減る中「殺菌や調理器具の管理を徹底して」(丁さん)提供を続けてきたという。

「消費者のニーズに応えたくて新鮮なものを出してきた。法的に禁止されれば従うが、出したいのが本音です」と語った。

一方、「牛角」など約650の焼き肉店を全国展開するレインズインターナショナル(東京)は「生レバーをすべての店舗で安全に提供できる環境を整えるのは難しい」と当初からメニューに入れていない。

「「殺菌徹底してるのに」メニューにない大手も レバー禁止」:イザ!

残念ですね。

まあ、私はそれほど生レバーが好きという訳でもありませんが。

業者の方々にとっては大打撃だと思いますが、死人が出るのを放っておく訳にもいかないと思います。

とはいえ、この規制には穴があります。規制対象は飲食店だということです。肉屋やスーパーマーケットの肉売り場で生肉販売を禁止する訳ではないので…

しかしながら、このまま規制されれば、「牛生レバー」という食文化が消えてしまう可能性もある訳です。残念。

(「食文化」とか、ちょっと大袈裟すぎましたか?)

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